ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2008年5月26日 (月)

フルートの先生を探してみました

 とにかく、フルートの独学には完全に限界があることを身をもって知った私です。となると、選択肢は二つ。フルートやめるか、先生探すか。

 今更、後ろには引き返せないので、先生を探すことにしました(爆)。

 で、チョイチョイと、ご近所レーダーのアンテナを高くあげてみたところ、あるはあるは、それはもう、声楽の先生とは全く違って、あっちでもフルート教室、こっちでもフルート教室、至るところでフルート教室、もう掃いて捨てるほどたくさんのフルート教室発見。すごくたくさんありました。

 おそらくピアノ教室のように、看板を揚げずにやっているところもたくさんあるでしょうから、その実態は全く掴めません。とにかくたくさんやってます。改めてフルート人口の多さを感じました。

 こりゃあ、先生、選び放題だな…。

 てなわけで、気楽に適当なところをピックアップして、詳細を検討してみると、レレレ。個人の先生のレッスンはどこも平日の昼間のみって感じ? 土日やっているところとか、平日の夜やっているところは…皆無? ウヘー、これって完全に「専業主婦のお稽古事」とか「子どもの習い事」用じゃん。

 改めて、フルートって、女の子の楽器だな、と認識…。

 電車に一駅乗れば、音楽系の各種学校がいくつもあるし、随時入学可だったり、夜学OKだったりするけれど、学校となると、さすがに仕事との両立は色々な意味でキビしいよね。

 いい年したオッサンはフルート習えないのかあー!と一声叫んだところで、大手楽器メーカー系の音楽教室でフルート習える事、判明。それも3軒、どちらも我が家から徒歩10分程度の教室。なんか、拍子抜けるほど、問題は簡単に解決…。簡単すぎて脱力。

 声楽の先生を探す時は、あれほど苦労したのに、フルートはほんとに苦労がいらない(涙)。一体この差は何!(涙々)。

 じゃあ、楽器屋さんのフルート教室で習うか…。楽器屋さんの教室だったら、フルート買い換える時に割引とかしてくれそうだしなあ…。先生もきっと、音大出の若くて優しい女性の先生[もちろん妄想]だろうし…。さあて、3軒のうち、一番月謝の安いお教室の体験レッスンでも受けてくるか! でもなあ…大手楽器メーカー系の音楽教室は、カリキュラムがしっかりしすぎていて、融通きかないんだよなあ。そこんとこがなあ…。それに個人の先生よりも月謝高いし…。

 などと、贅沢な悩みをウツウツと抱えていましたところ…。私のご近所レーダーに、夜のレッスンをメインにしている個人の先生がひっかかりました。うむ? レッスン場所はごく近所だし、この先生はどう?

 さっそく、連絡~。話はとんとん拍子に進んで、とりあえずレッスンを受けてみることにしました。

 続きはまた明日。

 蛇足。「ひとこと」に書いた『ファイフ』はコレ。アマゾンのリンクも貼っておきました。遊びで吹くのにちょうど良い横笛ですよ。C管で、音は楽譜よりも1オクターブ高い音(つまりソプラノリコーダーやピッコロと同じ)が出ます。運指もリコーダーっぽいと言うか、フルートっぽいと言うか、何気に親しみやすいのです。ソプラノリコーダーの横笛版と思っていれば、間違いないかな?

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コメント

私は声楽の先生もフルートの先生も探したことないのでわからないんですが、声楽の先生はそんなに探しにくいのですかね?
そして、フルートの先生が結構いるということにびっくりです。

確かにやりたい人多そうだもんな~。
ちなみに、すとんさんもご存知の通りワタクシ、「吹奏楽部出身ピアノ教師」ですが、私が高校の頃もフルートのパート争い(爆!ほんと~~に争いでした。私は蚊帳の外だったけど)もすごかった。でもアンサンブルでフルートってそんなに人数いらないんだよね。
そして、夜はレッスンをやってない先生が多いのは、多分先生も主婦だからなんじゃないかなという気がちょっとしたりして。

ところで、私、たまにマリンバをやりたいと思うことがあるのですが、マリンバの先生も探すの大変ですよ。ドラムの先生は結構いるんだけど。ま、持ってないので自宅で練習できないんだけど。

>ことなりままっちさん

 声楽の先生は確かに少ないですが、私の場合は「テノール」の先生ってところにこだわっていました(やっぱり習うなら同じ楽器の先生に習いたいでしょ)ので、余計に大変だったと思います。

 もっとも、テノールの枠を外しても、素人のオジサンを教えてくれるようなフレンドリーな声楽の先生は、なかなかいないものです(特に男性教師は)。たいていは音大受験生やその予備軍を対象にした先生ばかりがアンテナにかかりました。

 カラオケ系とか、ヴォーカルスクール系(両者の違いはよく分かりませんが)だと、それこそたくさんいますが(笑)。

 フルートの先生は、実にたくさんいます。地域的な原因でしょうか。もっともフルート専科の方はいないわけではありませんが、多くはフルート&ピアノ教室の先生です。

 で、夜のレッスンがないのは、私もままっちさん同様、先生が主婦だからだろうと思ってます。

 ちなみにマリンバの先生なら、ウチの近所にお一人いらっしゃるという話を聞いたことがあります(笑)。優しい年配の女性の先生だそうです。

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