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2008年5月31日 (土)

アカネ君は水槽に君臨する暴君

 金魚にも雌雄の別はあります。しかし金魚の場合、人間とは違い、実はその大半は雌、つまり女の子ばかりで、雄というのは、なかなか珍しい存在です。ま、自然界には、そういう男女比がアンバランスなのがナチュラルな生き物たちがたくさんいます。

 当然、我が家で飼ってきた金魚たちも、その大半は雌ばかりで、水槽の中には雌しかいないなんて状態で何年も過ぎました…なんてことは当たり前です。

 で、現在の我が家の水槽なのですが…。

 先日の稚魚騒ぎがあったことからもお分かりの通り、現在、水槽には雄と雌の二種類の金魚がいます。で、どの子が男の子かと言うと…間違いなく、ザ・レッド・ワンこと、真っ赤な魚体が目にまぶしい、素赤琉金のアカネ君が男の子です。

 いやあ、こいつは我が家に来た時から、その行動パターンからも『雄疑惑』があった子ですが、春先あたりから追星(おいぼし)が現れたので、ははーんと思ってました。

 追星とは、金魚のエラブタに白っぽい点々が現れることです。慣れないと「白点病か!」とビックリしますが、別にそうではなく、発情期に入った雄に現れるもので、まあニキビみたいなものです。

 てなわけで、先般の稚魚のお父さんはアカネ君なわけで、あの日の少し前の水槽の状態から考えてみると、お母さんはカスミさんでしょう。まあ、水槽の中はお盛んだったわけなんですが…。

 で、雄の金魚なんですが、私、実はこれで二匹目なんですよ。以前は、東錦(三色金魚)のミヤビ君というのがいて、この子が男の子でしたが、まあ、世間の男の常にもれず、この子は身体が弱くて長くは生きられませんでした。ま、雄って、か弱いのです。でもミヤビ君は、すごいチビでしたが、気が強くて、その上とても美しかった金魚です。この子があまりに美しかったので、今でも東錦の金魚は必ず飼う様にしてますが(現在はアオイちゃんが東錦です)、その後の東錦はすべて雌で、いま一つ美しくないのが残念です。

 現在飼っている男の子がアカネ君で、この子もキレイな子ですよ。腹ビレ&尾ビレがビラーと長くって、背ビレがデカくてピンとそそり立っております。金魚なのに筋肉質で背筋が割れてます(笑)。図鑑に載っているような子たちよりも、ずっとキレイです。キレイなのに気が強い。金魚なのに目つきが悪い。いつも人間様にケンカ売ってます(笑)。水換えの時なんか、ポンプに体当たりなどの攻撃しかけてきますし、何より水槽の中の他の女の子たちは、すべて自分の女だと心得ているみたいなのが笑っちゃいます。いつもいつも水槽のパトロールをしておりまして、気が休まる時がないみたいです。ああ、雄って悲しいね。

 ちなみにエサはいつも一番最初に食べてます。

 あと、たぶん、バカです(大笑)。

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コメント

え?ここコメ0なのですか?こんなに面白いのに。
なんったって、とどめの「‥‥あと多分、バカです」ですよねぇ、わはは‥‥金魚ログの隠れファンです‥‥
※あのぅ、コメしすぎかなぁ、とも思うので、適当にスルーして下さい。

>YOSHIEさん

 あー、コメントへのお返事は私の趣味なので、気にしないでください(笑)。

 それにしても、懐かしい記事ですね。もう、アカネもカスミも星になってしまいました。かわいい子たちでした。今は、この二匹とほぼ同時期に我が家に来た、カエデが王様をやってますよ。カエデも雄でして、追い星をつけて、ただいま、興奮中です。とは言え、カエデは妻であるブニョと本当に仲がいいんですよ。金魚にもおしどり夫婦っているんだなあって思いました。

 それにカエデはアカネと違って、心の優しい子なんですが、最近、性格が変わったような気がします。その話は、そのうちに、金魚の記事としてアップするつもりです。

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