ひとこと

  •  昨今話題のフェイクニュースですが、日本語で言うところの“虚偽報道”であり、簡単に言っちゃえば“デマ”とか“嘘”です。でも、こんなフェイクニュースですが、コロッと騙されちゃう人も大勢います。イギリスがEU離脱を決めた国民投票だって、多くの人がフェイクニュースに騙されて、うっかり離脱を決めちゃったわけだし、アメリカ大統領のトランプ氏が選ばれたのだって、フェイクニュースのおかげとかじゃないとか…? 諸外国ではネットを中心にフェイクニュースが流れますが、日本では新聞テレビなどを通じて、堂々とフェイクニュースが、さも真実っぽい顔して流れてしまうから手におえません。朝日新聞の従軍慰安婦報道なんてフェイクニュースもいいところだね。あと、マスコミの伝家の宝刀“報道しない自由”を駆使する事によって、真実を隠蔽し、世論を自分たちの都合の良い方向に誘導するのは、フェイクニュースとは違うけれど、フェイクニュースよりもたちが悪いと言えば、たちが悪いのです。マスコミには、両論併記のカタチで真実をのみを報道してもらいたいものです…が、無理っぽいですね。
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合のハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« フルートの先生を探してみました | トップページ | 頭の後ろで「ガチョーン」 »

2008年5月27日 (火)

フルートの先生と連絡を取りました

 ええと、今日から登場するフルートの先生は、ネットに全く露出していない方なので、ハンドルネームがありません。そこで当ブログでは「笛先生」と呼称することにします。

 平日の夜に近所でレッスンをしてくれる先生として、笛先生が私のご近所レーダーにひっかかりました。フルートの先生は山のようにたくさんいるのですが、私の生活パターンとうまく合致する方はほぼいないし、何となく(理由はないけれど)楽器店で楽器を習う事に躊躇している私は、できるだけ個人の先生に習いたいなあと思っていましたので、笛先生はまさにグッド。あとは先生との相性が問題かな?

 まずはコンタクトをとらなければ…。休日の昼下がり、プラ~っと、普段、笛先生がレッスンをしている会場に行って「こちらで行われているフルート教室に通いたいんですけれど…」と係の人に申し出る。そう、私は先生のご自宅へうかがってレッスンを受けるのではなく、ウチの近所で行われている出張レッスンの方に参加希望なのです。

 簡単な説明は会場の方から受けました。「細かい話は先生から連絡が行くと思いますので、そちらで直接話してください」とのことでした。それはもっともだね。

 会場の方がおっしゃるには「笛先生は気さくな方で、初心者に優しい方」だそうです。それはよかった。「現役のジャズの演奏家なので、色々な音楽を楽しくレッスンしてくださる」そうで。…それは、

 ??? ジャズ? ???

 道を歩いていたら、いきなり横から車がやってきて、はね飛ばされたような気分です。おどろき、もものき、さんしょのき、だよ!

 フルートを習いたいとは思ってました。私の中では、フルートはクラシックの楽器。吹奏楽でも使うし、ポピュラーとかイージーリスニングとかのジャンルでの使用もあるだろうけれど、やはりクラシックの楽器。だから当然、フルートを習うと言ったらクラシックの先生に習う事になるだろうと漠然と考えていました。

 それがジャズですか? と言うよりも、ジャズでフルート使いますか?

 私の数少ないジャズコレクション(それでもそれなりの数は持っているのよ)を点検してみても、フルートとジャズは結びつかない。それどころか、ポピュラー大好き人間の私なのに、なぜジャズコレクションは数少ないかと言うと、実は私、ジャズ苦手なんです。個人的な好みだけれど、いわゆるブラックミュージックって得意ではないんです。だからというわけではないけれど、クラシックが好き。ブラックミュージックとクラシックって、ある意味音楽的ベクトルは真逆でしょ。

 だから会場の方が「ジャズ」と言った時、思わず脊髄反射で「ジャズ、苦手です」と言っちゃいました。うわー、失言だ! 正直なのも程度問題だあ!

 会場の方に「先生、ジャズの方ですが、ジャズだけでなく、ポピュラーもクラシックも色々とおやりになる、幅の広い方なんですよ~」とフォローさせてしまった。うう、ごめんなさい。

 とにかく、先生からの連絡待ちということにしてもらって、ひとまずの申し込み終了。

 家に帰って、色々と考える。もちろん考える事は、ジャズのこと。だって思ってもみなかったからねえ…。

 ひとまず「ジャズ」「フルート」で検索。色々と勉強。音源をチェックしたり、YouTubeを見たり、ホームページを読んだり、ブログ眺めたり。

 結論。

 案外おもしろいかもしれない。と言うか、フルートって、基本的に(音楽ジャンル的に)白い楽器だね。それもかなり強烈な白。だから、フルートが黒い音楽の中に入ると、音楽そのものがとても白くなる。私の好きな白人ロックのような、白っぽいグレーな音楽になる。なんかジャズと言っても、どジャズではなく、ポピューラーミュージックぽくなるのがおもしろい。

 ジャズなんて考えても見なかったけれど、それはそれでおもしろいかもしれない。だからジャズフルートの勉強をしてみるのも悪くはないと思う。

 しかし…

 ジャズフルートって、やはりフルート演奏の応用編だとも思う。ここから入ったら、基礎基本が抜けてしまうような気がする。基礎基本がなくても、ある程度の形にはなるだろうけれど、基礎基本がないと、音楽の間口を広げようとした時に苦労するんじゃないかな? 例えば、今はまだ夢でしかないけれど、アマオケに入りたいとか、ブラバンに入りたいとかいう、ムチャな野望が私の中にはまだある(大笑)のだけれど、そっちに行こうと思った時に、ジャズしか吹けない人はそこに対応できるのかしら…。ううむ。

 不安だ…、悩む。先生と会った時に、その辺の不安を率直に伝えてみよう。そう決めた。

 やがて笛先生から電話が入りました。ザッとした話をして、初回のレッスンの日時を約束しました。

 電話の感じでは雰囲気のやさしそうな女性で私と同世代の方。以下、電話での一問一答。

 「フルートは始めてですか?」「初心者です」

 「楽器はお持ちですか?」「チャイナ娘を一本」 初回のレッスンの時に、先生がチャイナ娘のチェックをしてくれることになりました。もしチェックで不合格になったら、練習用のフルートを貸してくれることになりました。

 「フルートを習う目的は?」「まずは、楽器屋にフルートを買いに行った時に、楽器の目利きができるようになりたい」 チャイナ娘の事が嫌いではないのだけれど、いずれはバージョンアップして日本娘が欲しいのは事実。その時に変な娘を掴まされないためにも、フルートの目利きができるようになりたいのです。さすがに最初の電話で笛先生に「実は私、アマオケに入りたいのです」とは言えなかったなあ…、ダメじゃん>自分。会った時に直接言うことにしよう。

 「何か楽器はできますか?」「ギターを少々。あと声楽を習ってます」

 「コードは分かりますか?」「コードネームを聞いて、ピアノでパーンと鳴らせる程度です…」 コードが分かる人と分からない人とでは、先生側の覚悟が違うみたいです。

 会場の人から話が伝わっていたようで「ジャズ以外の音楽にも対応しますよ」とおっしゃってました。それは大変ありがたいけれど、ジャズプレーヤーからジャズを習わないで、どーするのという気持ちも私の中にあります。

 さあ、あとはレッスンにうかがって、直接お会いしてみよう。笛先生との相性はいかに!

 さて、私のフルートライフは新しく局面を迎えることができるだろうか、乞ご期待。

« フルートの先生を探してみました | トップページ | 頭の後ろで「ガチョーン」 »

フルートのレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

とうとう習いに行きますか。いいですねえ。羨ましい。
ええっと・・・・・ジャズでフルートと言えば、フルートふきには常識の、メンフィス アンダー グラウンドは、ハービー
・マンですよ。
大抵の人は、音楽を始めるときは、クラッシックからはいると思うんですよね。だから、はじめっから、いろんな素養のある先生に習うのはいいかも。私も習いたいです。
私たちくらいの年齢だと、クラッシックから入っても、周りにいろんな音楽があふれているので、違うジャンルの音楽でも、違和感ありませんよね。ところが、私が市民オーケストラにいたときに驚いたこと。その時に、既に、今の私くらいの年齢の人たちは、ポピュラーのリズムが苦手だったんです。
それこそ、なんで??????って感じでしたよ。
笛先生との相性、良いといいですね。新しい局面、期待していますよ。
ああ、私の個人的な気持ちとしては、早々に日本娘に乗り換えるのではなく、中国お嬢さんと全うしてもらいたいと思うのですが・・・・・

フルートのジャズ・・・去年リコーダーのジャズを聴きましたが、そんな感じだろうなあ。
結構いけると思います。
ちなみに私はデューク・エリントンくらいならクラシックを聴く感覚で聴けます。
ゴスペルが受け入れられるのならジャズなんて全然大丈夫なのでは・・・と思いますが・・・。

ところでIEの調子がおかしいのですか?
私のも一時期本当に変でしたよ。
2月3月は別ウィンドウを開いて最初のを消すと全部消えてしまったり(しかも時間もかかる)・・・。
何度かアンインストール、インストールを繰り返しました。

すとんさんのようにPCに詳しい方でもこういうときは苦労なさるのですか?
私はまったく訳がわからずにやっています。

上記で「音楽」と書いてあるのは、「楽器」と言うことで。
楽器をするときに、ジャズしかできないって事は、あるんでしょうか。ジャズの醍醐味であるインプロビゼイションは、なかなかできませんよ。
昔ジャズ喫茶で、レコード聴きながら、インプロビゼイションまでコピーしてある楽譜見ていたら、「それはちょっとないだろう」って顔で見られました。そりゃそうですよね。インプロビゼイションって、楽譜にするような物ではないんですものね。
私なんか特に、楽譜がないと弾けないので、自分でもいやになってしまうほど、楽譜様様なんですから。

>chikoさん

 私は本当にフルート界の新人で、ハーピー・マンという名前だって、つい先日知ったばかりで、音すら聞いていないと思います(メンフィス・アンダー・グラウド?さんはまだ知りません)。

 そんなテイタラクなので、これから新しい世界を知ることができると思うと、ちょっぴりワクワクしていたりします。

>今の私くらいの年齢の人たちは、ポピュラーのリズムが苦手だったんです。

 多くの人が誤解するのですが、一般的なクラシックよりもポピュラーの方が演奏するのは難しいのですよ、リズムという要素に着目すると。だからクラシック一辺倒の人が演奏するポピュラーソングって、なんか落ち着き悪いのは、リズムのノリとかタメとかが体に入っていないからだろうと思います。

 チャイナ娘の将来は、初回のレッスンの時に決まるのですが、もし「即、買い換え!」となっても、ウチの妻のところに養女に行く約束になってます。

 妻は先日、ようやく4割程度の確率で頭部菅を鳴らせるようになったので、ちょっとフルートに興味を持ち出したようです。

>Ceciliaさん

 リコーダーのジャズがあるんですか? それはぜひ聞いてみたいかも…。

 ゴスペルは…実は微妙な私です。商業主義に乗っかっているものならOKなのですが、南部の黒人教会のゴリゴリのゴスペルはちょっとパスな人です。あの、ネバるリズムとかネバる歌声とかが苦手なのかなあ…。

 パソコンは…ちょっと困ってます。原因さえ分かれば、どうにでもなるんですが、今のところ、原因が特定できないので、なんともはや…って感じです。まあ、でも、いづれなんとかするつもりです。

>名無しさん

 つい、うっかりだと思うのですが、次からはぜひお名前を入れてください。別に本名でなくていいんですよ。ハンドルネーム(ネット上で使う通名)でOKです。呼びかける時に「名無しさん」では、ちょっと寂しいですから。

 それはともかく…。

>楽器をするときに、ジャズしかできないって事は、あるんでしょうか。

 あるでしょうね。もちろん、何でもできますっていう人はいるでしょうが。

 例えば、楽器の世界は詳しくないので、自分の得意な歌のフィールドで考えると、

オペラ歌手は演歌が苦手でしょう。
演歌歌手はロックでシャウトできるかな?
ロック歌手のフォークソングはどうでしょう。
フォーク歌手のオペラはおそらく論外ですね。

 同じ歌手と言っても、分野が違えば、かなり難しいと思います。もちろん、すべてできますっていう器用な歌手もいるんですが、一般的な、それだけを専門でやっている方は難しいですね。おそらく歌でなく、楽器であっても同様だろうと推測しますが、いかが?

 インプロビゼイションの楽譜をご覧になっているなんて、尊敬します。私はロック系のポピュラーを、自分なりには、かなりやった人間ですが、いわゆる五線紙の楽譜はほとんど使いませんでしたね。

 演奏する時は、歌詞カードにコードが書いてるメモを元に、フレーズを創作。他人の曲をコピーする時ははひたすら耳コピー? だから今だに五線紙の楽譜は読めません。ポピュラーなんて、そんなもんだと思ってますが、名無しさんの発言を読むと、ポピュラー系もそんな世界しかないわけではないのかなあって気がします。

上記で「音楽」と  からはじまるコメントは私でした。ごめんなさい。

>chikoさん

 それそれは、どうもどうもです。ウッカリでしたか、人間、色々ありますよね。

 実はジャズ畑の人かなって思いながら、半分ビビりつつコメントしました(案外、小心者の私です)。

 IPアドレスをチェックすればよかったのにねえ…>自分。

 しかし私は今だにすごいなあ…と思っているのは、楽譜を見ながらポビュラー音楽をやっている人。なんでなんで、あんな暗号を見ながら音楽やってるわけ? この人たちは。

 私もそうだし、私の昔の仲間たちも楽譜読めません。正確に言うと、キーボードの奴だけが譜面読めました(笑)。なので、あいつはいつも楽譜係でした。みんなを代表して、譜面を読んで、我々に口移しで教えるう、みたいなあ。

 ポピュラーの世界に行くと、プロであれ、作曲家であれ、すべての人が譜面の読み書きができるわけでありませんし、実際の演奏の場面では、ほとんど譜面使いません。

 でも、たまに譜面をバリバリ読み書きする人がいます。なんか宇宙人を見ているみたいです。すごいなあ、やるなあ…って感じ?

 ジャズのインプロの楽譜なんて、変態的に細かくて面倒くさいだろうなあ…。

 改めて、尊敬します。

いえいえ、こちらこそすみませんでした。
ええっと・・・メンフィスアンダーグラウンドは、ハービー・マンの曲です。
確かに、フォーク歌手のオペラは無理かも。ロックとフォークの違いはあまりないかなあ。演歌の香西かおりさんが、赤いドレスでポップスを(番組の何かの企画だったと思います。曲名もなにも覚えていないのですが)歌っていて、それがとっても上手だったのを覚えています。全然、演歌の歌手みたいではありませんでした。
楽譜は、音楽における記号なんですよ。言葉(たとえば外国の)だって、知らないと分かりませんよね。楽譜は記号だから、知らないと、分からないのは当たり前なんです。
毎年来てもらっているピアノの調律師さんは、もともと、スタジオミュージシャンになりたかったと、言っていました。ところが、スタジオミュージシャンには初見の能力が絶対不可欠で,無理だったと言っていましたね。ああそうなんだと、プロの世界は厳しいなと改めて思いました。
多分ね、短い時間で完成させなければならないので、音楽の共通語である楽譜は、必要なんですよね。
オーケストラだって、ブラスバンドだってそうでしょう?
アメリカの黒人から生まれたジャズは、生まれた背景も、育った時代も全然違うので、この限りでは無いと思います。


>chikoさん

 私は、楽譜、とりわけ五線譜ってのは、クラシック系音楽のためのものであって、その他の音楽ジャンルには不要だと思ってます。

 しかし、その他のジャンルの音楽には楽譜が全く必要ないかと言うと、そうは考えていません。ただ、いわゆる五線紙による楽譜ではなく、そのジャンルジャンルに独特の楽譜(メモ的なものも含む)と当然必要なんだろうと思ってます。

 でも、ブラスバンドだって、歌謡曲だって、ロックだって、五線紙の楽譜を使うじゃないとおっしゃるだろうし、実際そうなんだけれど、それはクラシック系の演奏者が、その手の音楽の世界に進出して大きな顔をしているからだと思ってます。

 それは、それだけクラシック系の演奏者は、(色々な意味での)力量が高く、(毎年の音楽大学の卒業生の数を考えれば目が眩むほど)数も多く、尊敬される対象(ちょっと前まで、西洋社会出自のものは何でも格好良くて尊敬の対象になっていました)だったので、既存の他の多くの音楽ジャンルに進出してった(または、進出するしかなかった?)からなんだと思います。

 進出され、乗っ取られたジャンルの音楽家たちが、だらしないと言えばだらしないのですが、世の中は実力主義なので、これも仕方のないことなのでしょう。

 まあ、実際、五線紙による楽譜は、今や音楽の世界の標準語になりつつあるという認識は、さすがの私も持っています。でもそれは、いつのまにか、英語が世界の標準語になりつつある現状と同様であって、個人的には、すごく、とても、やりきれないくらい、納得のいかない、悲しささえ覚えるほどの現実なんです、私にとっては。

 というわけで、最後は感情論? 議論になってませんね、すいません。

 プロは…お金を稼ぐということは、どんな分野であっても、大変なものです。

 最小の時間で最大の効果を得るなんて、どこの分野のどんな仕事であっても当然の話であり、そのための能力に欠ける人間は、プロとしてやれないのも当たり前です。そしてそれらの能力を確保&維持し続けるための訓練や勉強を、日々重ね続けていくのもプロであり、職業人です。それは何も音楽家だけに限った話ではありません。

 厳しい話になりましたが、それが私の職業観であり、プロの定義かな? お客様の命の次に大切なお金(この表現は単なるレトリックです)をいただくのがプロなんだから、それなりの能力と技術に裏打ちされたものを提供するべきだし、して欲しいと思っているだけです。

ええっと・・・・・・・
少なくとも私は下っ端のアマチュアなので、音楽のプロのことは分かりませんが、私も自分の仕事でプロだった(双子がいては仕事できません。だからといって、10年ブランクがあったら、できる仕事ではないんです。)こともあるので、厳しさはある程度分かっていると、思います。
ええっと・・・・・・・
ちょっと言葉足らずでした。
ブラスバンドやオーケストラは、元々西洋のものだから、五線譜でいいんだと思います。
もちろん、中国や、朝鮮、日本で使われていた工尺譜というものもありますよね。
楽譜というものは、音楽を記録して、正しく(?作曲者の考えを表現、再現する?)演奏するためのものだと思うのです。
ああ、それにしても、同じ曲なのに、指揮者によって随分違うように演奏されている!!!
西洋楽譜にもいろんな種類があることはご存じの通り。
まず、総譜(スコア 千秋先輩が持っていて、江藤先生にさんざんこけにされた)、おなじみオーケストラやブラスバンドで活躍パート譜、あと、ピアノ譜(大譜表)、ボーカルスコア、リードシート(メロディとコード)、あと、打楽器(ティンパニや木琴鉄琴などを除く)の一線譜とか、タブ譜、こんなところでしょうか。
だいたいが、五線譜が日本で使われるようになったのは、大正時代に入ってから。
あれ?何だか、自分で書いていることが分からなくなってきました。
管楽器を演奏していて、必ずブレスがありますが、それって必要悪だって、ずっと思っているんですよね。ってかんがえていたら、鼻から息を吸いながら、ブレスをせずに演奏し続けることのできるフルーティストがいるんです。す、すごい・・・・
いろいろ言っても考えてもすごい人はすごい!!!!!
論点ずれました?

>chikoさん

 あまり気にしないでください。実は私、前回のレスで、語調がキツかったかな…と反省しているところないです。悪気はなくても、やはり空腹の時にコメントをつけてはいけないかなあ…と反省してますが、…いまも空腹です。すいません。

 それはさておき、ブレスの件。管楽器にせよ、声楽にせよ、ブレスは問題ですね。せずに済むなら、ホント、いいですね。Chikoさんのおっしゃるとおり、必要悪でしょうね。とりわけ、私のように息が短い人間(肺活量はすごくたくさんありますが、息が続かないんです)だとなおさらです。

 ブレスをせずに演奏って…循環呼吸ですよね。私、リコーダーだとできますよ。中学生の頃、パグパイプの演奏をヒントに「笛でバグバイプ~!」と叫びながら、何も意識せず考えもせずにやってました。フルートだと…アレ?…できないや。フルートは思ったよりも息の消費量が多いから、息をしているうちに口腔内がカラッポになっちゃうよ。修行が必要だな。

 ちなみに声楽では…循環呼吸なんて…できるわけないかー、ははは。

ええっっっっっっっ!!!
え~~~~~リコーダーでもいいから、教えてほしい!!!!!!!

>chikoさん

 教えるも何も、循環呼吸って実は簡単ですよ。要領をつかめば誰でもできると思いますが…。

 だって、息を吐きながら吸うだけでしょ。この二つの動作を同時にやればいいだけ。難しくないよ。

 吐く方は、その時だけ横隔膜ではなく、頰の筋肉を使うんです。息を吐くのに頰の筋肉で口腔内の息を吐くんです。横隔膜と肺は使いません。もしかしたら、これが難しいのかな?

 で、吐く方を頰の筋肉に任せれば、横隔膜は暇になりますので、その隙に鼻から素早く息を吸い込む。無論、腹式呼吸です。

 で、口腔内の息が無くなる前に、今吸った息を横隔膜を使って吐き出せれば良い。

 口腔内の息と肺の息をチェンジする時に、喉が絞まっていると、喉を開ける瞬間に息が一瞬切れるので、息を吸うにせよ、吐くにせよ、常に喉は開けっ放しにするのが肝心な点だろうと思います。

 以上、すとん流「循環呼吸」のやり方でした。正式なやり方は知りません。この方法は別に誰に教わったわけでもなく、自己流なので、もし間違っていたとしても「だから自己流はダメなんだ」とモニターの前で一通り罵倒したら、やさしく教えてくださいね>皆々様

おお〜やっぱり、先生についた方が、良いですよ。
相性は、習ってみないと分かりませんものね。

循環呼吸・・・
フルートでも、是非是非。
というより、音を出しつつブレスするというか、
ブレスする間も音をだし続けるってのは、フルートでは良くやります。私もします。
私は、クラリネットを長いことやっていたのですが、すとんさんおっしゃるように頬の筋肉を使うので、クラには、できないんですよ。あ、オーボエができるのは、どうしてかなぁ。息の量の問題でしょうか?
あと、トランペットとかでしょうか・・・
私は、個人的に「リス」呼吸って呼んでます。頬袋を使うので・・・ははは
フルート楽しんでくださいね。

>いのうえさん

 「リス」ですか? それはまた言い得て妙ですね。私も「リス」と言うことにします。

 私の場合、フルートはまだ呼吸のコントロールが全然できないので、リスにはなれません。早くリスになってフルート吹きたいです。

 ご存じでしょうが、オーボエって、本当に息を使わない楽器なんですよ。私のような初心者以前の者でも、オーボエ吹くと、息が余る余る。あれは絶対、余裕でリスできますよ、確実に。

いつも、ブログ楽しませてもらってます。

>私のような初心者以前の者でも、オーボエ吹くと、息が余る余る。

というか、オーボエは息を捨てたりしますよね。
ははは、もったいない〜、なんて思うのは、歌うたいの性なんでしょうね。

アマオケ目指して、頑張ってくださいネ。

>いのうえさん

 オーボエも無料体験レッスンでちょっとだけ触った程度にすぎませんが、そんな体験でも色々と学ぶことは多いです。いくつになっても、学ぶことはたくさんあるようです。

>アマオケ目指して、頑張ってくださいネ

 はい、夢は大きく、です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/220134/41326738

この記事へのトラックバック一覧です: フルートの先生と連絡を取りました:

« フルートの先生を探してみました | トップページ | 頭の後ろで「ガチョーン」 »

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2017 すとん