ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
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2008年4月11日 (金)

声楽の効用 その4 どこでも練習できる(?)

 今回も、どっちかと言うと、効用と言うよりも「声楽って、お手軽お気楽だよ」って話。

 声楽って、どこでも練習できますね。もちろん自室でOK。

 伝統と歴史のあるアパートとか、昔ながらの開けっ広げな日本家屋だと、隣の部屋の話し声まで丸聞こえ!なんて環境になるので、さすがに無理かもしれないけれど、最近の一戸建てはもちろん、アパート・マンションでも、防音対策って、それなりにされているから、それ前提の話です。

 声楽は、普通の家で練習できます。周囲が気になるなら、時間帯を考慮に入れればOKでしょう。少なくとも、部屋で音楽を聞いて、それで周りから苦情が来ない程度の防音がされていれば、十分声楽の練習はできるんじゃないかな?

 楽器はそうはいかない。弦楽器にはミュートというのがあるので、その点はまだマシ。それに本来、弦楽器って、そんなに大きな音出ないしね。ギターならエレキをアップにつなげなければいいんだし、クラシック系の弦楽器なら、ヤマハのサイレントシリーズもあるし、どうにかなるけど、管楽器や打楽器(ドラム)はかなり厳しいね。

 無論、声楽も上達してきて、かなり声が出てくるようになってくると、フルヴォイスで歌うのは、さすがに厳しくなってくるかもしれないけれど、そこまで上達すれば、それはうれしい悩みだから、それはその時に考えることにしよう。

 少なくとも、初歩の段階では、声って、自分で思っている以上に出ていないことが多いです。うわー、大きな声!って思っていても、歌ってみると、実はそんなに大きくない事がしばしば。すぐそばでは大きな声に思えても、少し離れると案外気にならなかったりする程度ってケースは多いです。いわゆる「そば鳴り」って奴ですね。

 ピアノですら自宅で練習する人が多いではないですか? ピアノよりも大きな声が出せたら、そりゃ初心者じゃないよね。

 いやいや、私は本当に声が大きいのです、とおっしゃる人。カラオケに行って、マイク無しで十分に歌えるなら、確かに多少は声量に自信を持ってもいいかもしれないけれど、だからと言って、それがどれだけの声量だと思う? 実は私も、マイク無しカラオケの人だけれど、それでも部屋を閉め切って歌うと、隣の部屋でのテレビ鑑賞に支障がない程度の声しか出せません。そんなもんです。むしろ、防音室が必要なくらい、豊かな声量の持ち主に早くなりたいものだと思うくらいです。

 むしろ問題は、声量よりも羞恥心の方でしょうね。

 歌声が周りに聞かれて迷惑をかけるよりも、歌声が周りに聞かれて恥ずかしい思いをするのがイヤというのが本音かな? おもしろいよね、楽器の音だと聞こえても、それほど恥ずかしくないのに、歌声だと途端に恥ずかしくなるのはなぜでしょう? 歌の方が、よりパーソナルだからかな?

 今の生活防音程度だと、周りに歌声が全く聞こえないというのは無理というもの。そこまでのレベルを要求するなら、やはり防音室が必要でしょう。

 問題が羞恥心だけなら、その心を克服するのが現実的ですね。羞恥心さえ克服できれば、ホント、声楽はどこでも練習できると思います。で、その羞恥心だけど、声楽に限らず、音楽やる人は、少しくらい羞恥心が鈍いくらいの方が、色々な意味でいいと思いますので、積極的に自分の羞恥心を鈍らせる方向で生きてゆきましょう(笑)。

 あと、どうしても防音室じゃなきゃイヤだという人は(私は個人的にはお薦めしないけれど。だって無響室じゃん)カラオケを利用するという手もあります。私の友人のある合唱人は、個人練習はいつもカラオケでするんだと言ってました。誰にも気兼ねなく声が出せるし、使用料も安価だし、楽器の持ち込みもOK(ほんと?)だし、練習に飽きたらカラオケすればいいし…って言ってました。

 つ・ま・り…声楽するなら、練習場所のことは最初は考えなくても平気だから、まずは始めてみようよ! って話です。

 このシリーズ、まだ続きます。

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コメント

おはようございます。
たまたま、昨晩から、家のリビングで、息子が、入浴中で、他の家族もまだ帰宅してなかったので、本当に久しぶりに、歌いはじめました。
正味30~40分でしたが、6~7年前、ちょっとした声楽の発表会をしたことがあって、その時にCDにやいてくれた(古い表現です!!)奇特な人のおかげで、今残っているCDをかけながら、「ジャンニスキッキ、私のお父さん」を歌いました。
時間帯は、pm6:30~7:30頃だったかな。私は、リビングと隣の和室を開けてつながった17畳位のある程度広い(我が家では一番広い)空間で練習するのが歌いやすいです(羞恥心は別として・・)。家族がいるとき、しかたなく、和室の6畳間や8畳間で歌うこともありましたが、和室は、音を吸い取るし、狭いと、遠くへ音をとばす感じがしなくて歌いにくいのです。
防音室で声楽のグループレッスンを受けたことがありますが、無響なのか、音が吸い取られているようで、はねかえってこなくて、歌いにくく、調子がでませんでした。理想のレッスン部屋は、せめて、小学校の音楽室とか、体育館の1/2~1/3位の広さで、ある程度、響くところです。そして、伴奏してくれる人がいたら、最高!!・・私は、しかたがないので、前のレッスンの録音テープをかけながら、かつては練習していました。あるいは、カラオケつきのCDを買ったこともありました。
いすれにしても、昼間は、家族がいなくても、静かな
住宅街で、練習するのは、夜より、近所迷惑みたいで気がひけます。かつては、やっていたこともありましたが、最近住民が変わったこともあり、高齢化もすすんでいるので・・。
しかし、時間をきめてやればいいかな?
すとんさん、すとんさんの影響をうけて、少しずづ、家で練習再開しようと思っています。

ははは・・・!
確かに恥ずかしいです!
ブログに音源をアップしたくないのも同様の理由からです!
ピアノブログの方は皆様どんどんアップしているのにね~。

私もひと休みさん同様、昼間の練習は気が引けます。
主婦なのでいくらでも時間はあるのですが、こんな昼間に歌って遊んでいる・・・と思われそうで・・・。
ピアノなら消音でやってしまいますけれど・・・。
だからついつい夕方になってしまうのですね。

>ひと休みさん

 ホント、伴奏者が一緒にいてくれたら最高ですよね。たとえピアノが弾ける人でも、ピアノ弾きながら歌の練習ってのは、かなり厳しいという話を聞きました。そういう意味では、録音やカラオケを活用するのは大切でしょうね。

 私は全くピアノが弾けないので、市販のカラオケを積極的に利用してますし、カラオケのない曲はスコアメーカーというソフトを使って、カラオケを作成してます。スコアメーカーについては、左側の「パソコン」のカテゴリーの中に記事がありますので、よかったらどうぞ。

>Ceciliaさん

 昼間の練習は、確かに恥ずかしい! 私も休日とか長期休暇の時など、昼間っから家にいますが、やはり歌の練習は、夕方から始めます。昼間から家にいるんだから、昼間歌えばいいだろうに…と自分でも思うのですが、何となく昼間は気が引けますね…。

 えらそうなこと書いていても、私なんて、こんなもんです、ハイ。

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