ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2008年4月12日 (土)

最近はよく「金魚押し」をしてます。

 ええと「金魚押し」とは我が家の造語で、金魚が一カ所に集まって押し合いへし合いしている様子を言います。もちろん、元ネタは、枝にメジロがギュウギュウに集まって押し合いへし合いしている様を「目白押し」と呼んでいるアレです。

 閑話休題。今年になってから、我が家の近くで、とても頻繁にメジロを見かけるようになりました。以前は、緑色の野鳥と言えば、大抵セキセイインコ(笑)だったのですが、今年は、セキセイインコよりもメジロの方をたくさん見かけます。ちなみにメジロは常に2匹で行動してますね。きっと夫婦なのでしょう。

 話を戻します。

 本当に毎日のように、チヅル以外の金魚たちが金魚押しをしています。場所は、決まって、"女王様の席"付近。

 我が家の水槽には、通称「女王様の席」と呼ばれるコーナーがあり、歴代の水槽のボスが着座する場所があるのですが、サクラが星になってから、この女王の席が空席になっています。

 一時、カスミが着座することが多かったのですが、どうやらカスミだけでなく、他の子たちも、ここに着座したいみたいで、女王様の席に、カスミもカエデもアオイもアカネも、時にはセボネマガリやチビ(緋ドジョウで色が濃くて尾のない小さめの子)も混ざって、ギューギューになって沈んでいます。

 チヅルや縞ドジョウは身体が小さいので、決してここには近づきません。身体の大きな緋ドジョウたちは、達観しているのでしょうか、近寄りません。

 広い水槽を、そんなに狭く使って、どうするの? 金魚たちに時々そう語りかけているのですが、女王様の席を自分のものにするために、金魚たちは、みんな大変な思いをしているみたいです。そして結果として、金魚押しになってしまうのです。

 つまりこれって、金魚界のボス争いなのかな? それにしては、何やらチマチマとやってます。押しくら饅頭でボスを決める金魚の世界って、正直どーなの? って思いました。

 ま、戦争やって、ボスを決めるよりは、ずっと平和的とも言えますがネ。

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金魚」カテゴリの記事

コメント

いつも金魚ちゃんたちのネーミングがおもしろいと思っています。(笑)

>Ceciliaさん

 金魚たちの命名は、一応、和風な女性名って事で考えてます。我が家での金魚のイメージは「着飾った日本女性」なんですよ。

 問題は、彼女たちの中にも実はオスがいまして、その子たちにも女性名がついていることです。

 金魚の雌雄の判別は、外見だけでは、実は簡単にいかないのですが、それでも毎日観察していると、行動パターンやその他の特徴で、やがて分かってくるものです。

 今の五匹の子たちの中にも、二匹ほど『オス疑惑』のかかっている子がいます。オスに向かって女性名で呼ぶのは、なんか抵抗があります。

 金魚なんて、ほとんどの個体がメスなのに、五匹中二匹がオスだとしたら、すごくオス密度が高いことになりますな。水槽の中が殺伐とするのかな…。

昔、金魚の姉妹が人間の姿になるドラマを見ました。人間の姿になって何をしたのかは覚えていませんが、
でもその時の赤い着物、真っ赤ではなくて、ぼかしが入ったりして(それも、姉妹で微妙に違う)とても美しかったのを覚えています。正に金魚!!

うちでは、金魚が長生きしないんです。14年ほど前、縁日の金魚すくいでうちに来た金魚は、ベランダのバケツで一年ほど生きていましたが、後できた金魚と一緒に、天に召されました。

その後は、水槽にぶくぶく(なんと言うんですか?電気につないで水中で、気泡を出す)を入れたり、水草を入れたりしましたが、次々星になっていきました。
最後の三匹の家族は、黒の出目金が赤くなったと思ったら、ひれがレースのようになって、三匹ともあっという間でした。
もちろん、その度にくみ置きした水といれかえましたよ。
もう、うちでは金魚が生きていけないんだと言うことで、もう飼っていません。水槽も、もうありません。

私の中では、金魚は、着物を優雅に来た女性。ちょっと着崩した感じで。若い女の子もいいですが、えっ?赤い着物?っていうくらいの、ちょっと、ん?だいぶ?お年を召したイメージもいいかも。

>chikoさん

 ウチの金魚たちも、それほど長生きではありません。短い子で1年、長い子で5年くらいです。昔飼っていた子たちは、かるく10年越えてましたが…。

 これはある程度仕方のないことで、鑑賞するために、水槽の中をキレイにし、水の透明度を保っていれば、それだけで金魚にとってベストとは言えない環境になってしまうからです。

 10年越えの時は、水換えをせず、ポンプのフィルターも全く換えませんでした。ですから、水槽の中の水は、濃厚な緑色に濁っていました。この濃い緑色の水、青水と言いますが、この青水が金魚にとってベストの水です。

 もちろん、青水は酸素を多量に消費しますので、ポンプは必須ですが、ポンプのフィルターを交換しなかったため、フィルターに善玉のパクテリアが大量発生したのでしょう。青水と善玉バクテリアで、金魚にとって、いい環境ができていたのだと思います。

 今は鑑賞したいので、水は緑色になる前に交換です。ポンプのフィルターもバクテリアの発生前に交換です。金魚たちには、ちょっと厳しい環境だと思ってます。

 その代わりと言ってはなんですが、水槽の底に敷く砂利の層を厚くしたり、水草をかなりたくさん入れてみたり、金魚の他にもドジョウやタニシなどを多量に入れてみたりと、色々なバランスを取りながら、水槽を維持しています。

 金魚を飼う秘訣は、金魚を飼うと考えるのではなく、水槽の水を飼うつもりで臨むと良い、と金魚飼いの先輩から教わったことがあります。確かにそのとおりだと思います。

ありがとうございます。気持ちが軽くなりました。水を飼うんですね。なるほどねえ。
ベランダのバケツで飼っていた初代の金魚は、青水でした。それで餌もやらずに、時々赤い色が見えると、生きているんだなと、安心していました。多分、後で入れた金魚が、病気を持っていたんだと思っていました。
今うちには、カタツムリがいます。去年の10月に買ったキャベツについていて、その時は5ミリくらいだったのに、今は、15ミリくらいになっています。豆腐のパックで世話をしているのですが、2~3日ごとにパックと草(野菜)を換えるだけでも、かわいいものです。気持ちがはいっちゃいます。

こんばんは。
金魚にとっては、青い水がいい環境だったなんて知らなかった!自然てすごいんですね。

>chikoさん
はじめまして。
かたつむりをそんなに長く飼っているんですか・・!気持ちがはいっちゃうっていうのが伝わってきます。
うちの娘も、小1か2の頃、生活科の延長線で、かたつむりを飼っていたことがあります。名前は、確か、「のろちゃん」でした。確か、しばらくして、森に、帰してあげていたと思います。

>chikoさん

 カタツムリがペットですか? それはなかなか珍しい。

 カタツムリって、色素を消化できないんですよ、だから、食べたものと同じ色のフンをします。キャベツを食べさせると緑色のフン、ニンジンを食べさせるとオレンジ色のフンをします。紙も食べますので、色紙を食べさせると(ちょっと可哀相だけれど)なかなかカラフルなフンが出てきます(笑)。

 カタツムリ豆知識でした。

はじめはおもしろがって、トマトやら、人参やら、なすとかもやっていましたが、ちょっと気持ち悪いので、今は葉っぱのお野菜だけです。
子供達は、「でんでん(カタツムリの名前)は、ちっとも緊張感ないよねえ。野に放ったら、すぐ鳥に食べられてしまうよねえ。」なんて言いながら、見ています。
ひと休みさん、はじめまして。小学校の一年か二年の子が、夏休みの自由研究で、カタツムリの食べたものとふんの関係を調べたのがありましたよ。
うちに来たときは泥も食べていたので、泥のふんをしていましたが、今では葉っぱ色のきれいなふんをします。
金魚は、生き続けさえすれば、かなり大きくなりますが、カタツムリもそんな気がします。

>chikoさん

 金魚は歳を重ねるごとに大きくなるようなイメージがありますが、実は違います。

 もちろん、ある一定程度の大きさ(2~30㎝)には黙っていてもなります。そこから先は、専ら環境次第です。

 エサが豊富で金魚にとって住みよい場所であるというのが、前提ですが、その上で、池であるとか、とても広い水槽に金魚が少数なんて場合は、鯉と見間違えるほど大きくなります。水槽の中にそれなりの数の仲間がいる場合は、成長を止めてしまう様です。

 本能的に共栄共存の道を取るのでしょうね。

 ただし、身体の大きさは変わらなくても、目の大きさは年々少しずつ大きくなりますので、目見ると、ある程度の年齢が分かります。年を取った金魚ほど、身体に比例して目が大きくなりますので、ロリロリぽくなって、かわいいですよ。

我が家の金魚さんたちは、金魚押しはしてませんねぇ…。

1匹、どうにもこうにも挙動不審なヤツがいるのです。私の名前のつけ方は安直なので、「キンちゃん1号・2号・3号」(順に小さくなっているが、3号も大きく育ちそう)「ぶち(赤に黒のぶち)&ぶちぶち(ぶちの量が少ない)」「チビ」(いつまでたっても大きくならない。しかしエサはちゃっかり食べる)そして、挙動不審の「プクちゃん」。いつもぷくぷくとひっくりかえっております。

>ことなりままっちさん

>いつもぷくぷくとひっくりかえっております。

 うわ、ちょっと心配。「ひっくりかえって」の状況が分からないので、アレですが、転覆病じゃないといですね。

 我が家の星になった金魚たちは、かなりの確率で転覆病でなくなってます。どうも、琉金は転覆病になりやすいみたいなのですが、予防法もなければ、治療法もないので、やっかいです。

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