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2008年4月25日 (金)

声楽の効用 その6 音痴と呼ばれなくなる

 ある意味、声楽の最大の効用がコレかもしれない。

 脱音痴! やっぱりこれかな。

 音痴とひとことで言っても、色々なタイプがあります。その件について、詳しく話し始めると、またシリーズになってしまう(と言うか、いずれシリーズ化して、詳しく書きたい)ので、今日は簡単にいきます。

 音痴には、真性音痴と仮性音痴の2タイプあって、仮性音痴は声楽をやることで治ります。ちなみに真性音痴って、脳に病変があって、音が正しく知覚できないために音痴になってしまう人のことね。

 でも、たいていの場合、音痴って言われる人の脳には病変はなく、単に経験不足・訓練不足が原因でしょ。つまりほとんどの音痴は仮性音痴。だから、経験を積み、訓練を重ねれば、自然に治る。

 特に、楽器はできるのに、歌はダメって人は、明らかな訓練不足。そういう人こそ、声楽の練習を始めると、メキメキ歌が上手になってくる。音楽的な良い耳の持ち主であっても、音楽的な声を持っていなければ、歌えないもの。音楽的な声は、やはり訓練しないと獲得できないよ。

 また、自分は音楽的な耳も持っていないと嘆く人でも、とにかく声楽の練習を始めてみるといいよ。いやホントの話、声楽の練習を始めると、自分でも分かるくらい、音楽の耳が良くなってくる。音程やリズムに関して、シビアになってくる。それに連れて、歌も段々上手になってくる。音楽的な耳を持っていなかった人は、声楽の練習で、音楽的な耳と音楽的な声の両方を一度に獲得できます。おいしいよね。

 とにかく音痴で悩んでいる人は、ただ悩んでいても問題は解決しません。まずは声楽を勉強しよう! 必ず歌が上手になります。音痴でなくなります。人生、明るく楽しくなります。ホントだよ。

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