ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2008年4月 3日 (木)

声楽の効用 その3 初期費用が安い

 今日は、効用というよりも壁の低さの話です。

 習い事を始めようと思った時、最初に問題になるのが「初期費用」。ま、ずばり「道具代」ですね。

 例えば、油絵なら、絵の具・筆・パレット・ペインティングオイル・油壷・キャンバス・イーゼル・ペインティングナイフ・ブラシクリーナーくらいは必要でしょうね。

 運動系の習い事なら、個人持ちの道具は少ないかもしれません。それでもサーフィン(私の地元では盛んです)ならサーフボードにウェットスーツ、社交ダンスなら、ダンスシューズが必要です。フラダンス(これも地元で盛んです)だと…なんだろ?

 とにかく、最低限の道具というのは必要です。

 そこで声楽。最低限の道具というのは「自分の身体」のみ。お金かからないねえ…。

 もう少し道具を揃えようとすると、楽譜でしょ。後は、音を取るための楽器。ピアノじゃなくても全くかまわないでしょ。私は安いMIDI系のキーボードを使ってます。ピアニカやハーモニカ、リコーダーでもかまわないような気がしますし、パソコンだって十分役にたつ。たぶん、どこの家にも一つ家二つ転がっているような楽器で十分だと思う。

 あと、譜面台があると便利。私は3000円のを使ってるけど、もっと安いのもある。

 後は、追々、上達してから揃えたり、考えたりすれば良いと思う。

 声楽は音楽系にしては、破格に初期費用が安いと思うよ。だって楽器って高いもん。

 例えば、初心者向けの安い楽器の値段って、今だと、アコースティックギターやウクレレで3万円、エレキギターとミニアンプの組み合わせで6万円、ドラムスだと10万円。

 クラシック系になると、トランペットで5万円、フルートで6万円、クラリネットやトロンボーンやバイオリンが8万円、サクソフォーンだと13万円くらい? 探せばもっと安いものもあるかもしれないけれど、世間の相場としては、まあこんなもん。

 まだモノになるかどうか、続けられるかどうか分からない状態で、これだけのお金をポンと出せますか? 私は出せないなあ…。

 ちなみに私はギターを弾きますが、最初に買ったのは、30年以上前の話ですが、2万円でした。練習するにはいいけれど、人前で弾くにはちょっと…って感じでしたね。バンドを始めてから、人前で演奏するので、少し良いものを買い揃えました。アコースティックギターが15万円、エレキが10万円、ベースが少し安くて8万円のものです。結構、かかっているでしょ。

 それを考えると、ホント、声楽って、初期費用が安いし、後々もそれほどお金かからないよね。お薦めです。

 このシリーズ、まだ続きます。

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コメント

初期費用は安いけれど、本格的にやるとピアノよりお金がかかるかも・・・。
何と言っても医者代が~!
伴奏者にお礼もしなければいけないし・・・。
家で練習しにくい場合、練習室を借りなければいけなくなるし。

ほどほどに楽しむ分には確かに安いですよね!

プロになった場合一番お金が儲かるのは何なのだろう・・・と時々考えます。
声楽の場合、オペラに出たとしてもあまり儲かりそうにないし、リサイタルは小ホールなのであまりお客が来ないし・・・。

>Ceciliaさん

 本格的にやると、声楽に限らず、どんな領域の芸事であれ、お金がかかるものです。まさに青天井です。

 特に趣味でやる人は、技術の足りない分(?)、道具にお金をかける傾向があります。

 クラシック音楽のプロの場合、その道を極めた(つまり世界で一番!になった)と仮定して、一番お金が儲かるのは、オペラ歌手かな? それとも指揮者かな?

 一流の歌手や指揮者のギャラは、一人分で、オーケストラ全員よりも高いですからね。ま、パパロッティとカラヤン、どっちの方がいっぱいお金を稼ぎましたか?って話です。

 そこそこのプロ(という表現が失礼なのは重々承知してます)の場合、老若男女の違いとか、どんな楽器だとか、音楽的才能がどうのこうので稼ぎが変わるのではなく、そのプロの営業能力次第で稼ぎは大きくかわります。

 ずばり言っちゃえば、プロとしての最低限の能力があれば、後はマネージャーや芸能プロダクションの力次第で、稼ぎは変わると言うことです。

 あ、あと、クラシック系の場合、どんな楽器であれ、男女とも容姿の影響は、ポピュラー系の音楽よりも強いと思う。美男美女でなければ成功できないのが、クラシック系。

 でも、芸で稼ごうと思うなら、クラシック系は避けた方がいいよね。ポピュラー音楽とか、映画俳優(特にハリウッド)の方が間違いなく、いっぱい稼げます。

音楽をするときに、高いとか、安いとか、そのようなことなのでしょうか。
私は、姉がピアノを習い始めた次の週から通わせてもらい(保育園の頃)、結局姉よりも長く(先生は何人も代わりましたが)レッスンを受けさせてもらいました。私の場合、そのときはピアノしかなく、代わりに・・・は?と言われても答えようがなかったとおもいます。
私は、市民オーケストラに在籍していたときに(フルートです。中学校、高校で、ブラスバンドクラブでした。)さそわれて、ヴァイオリンのレッスンを受けたことがありますが、よく覚えていません。どのくらいレッスンを受けたかさえも、おぼえていません。
今思い返せば、その時したいことを、できる範囲でするって事でしょうか。
今、末の双子がピアノのレッスンを受けていますが
こちらの思惑と、先生の方針の違いのギャップに、ちょっと悩むこのごろです。
あれ?論点ずれてきましたか?んーーーーーーーーー
そうですねえ、したいことの気持ちとお金を天秤にかけるっていうことですかねえ。

>chikoさん

 もちろん「無い袖は振れない」が前提なのですが、アマとプロの一番の違いは、費用対効果の問題でしょう。つまり、プロは回収できる範囲内でしか投資しないけれど、アマチュアは採算度外視で自分に投資する点でしょう。

 だから、人は、自分の趣味に一体いくら使ってきたのかと考えると、空恐ろしくなったりするのは、そういうわけだろうと思ってます。

 ピアノですか、うらやましいです。我が家は貧しかったので、ピアノの購入はもちろんありえない話だったし、部活にしても、個人持ちの楽器などの購入もありえなかったなあ…。趣味への投資は採算度外視ですが、子どもの場合、親の経済力という大きな壁が存在します。

 私に音楽的才能はなかったと思いますが、親が貧乏なために、持っていた才能を腐らさせてしまった子どもっていうのも、世の中にはたくさんいそうです。

 ん? わたしの方こそ、論点がずれてきましたかねえ?

私が幼かった頃は、みんな貧しかったですよ。そんな時代でした。はじめは、ピアノではなく電気オルガンでした。ピアノを買ってもらえたのは、中学生になってから。もうその頃には、ブラスバンドに一生懸命で、ピアノのレッスンも辞めてしまっていたのでした。せっかくピアノがうちに来たのに、練習しなくなった娘を、今思えば親は寂しかったかもしれません。今、そのピアノは、うちにあります。実家においていたのですが、子供達のレッスンが進むうちに、先生から「クラビノーバではなく、ピアノを弾かせてあげて。(置く場所もなくてクラビノーバを買っていたのです。)」と言われ、て実家からピアノを配送しました。だから、今弾いているピアノは、父の形見ともいえる。父の好きだった「月の砂漠」を弾けば、切なくなります。

>chikoさん

 電気オルガン! 電子オルガン(エレクトーンとかドリマトーン)でなく、電気オルガン(モーターの力でフイゴを動かしてリードから音を出すタイプ)ですか?

 chikoさんとは時代が違うと思いますが、私が子どもの頃は、電子オルガンは、アップライトピアノよりも高価でした。電子オルガンには私も憧れていました。一方、電気オルガンはたしかに、それに比べれば安価でお手軽でしたが、それでも、当時の学校の教室にあった足踏みオルガンと比べれば、未来の音がしたものでした。

 ピアノや電子オルガンは今でもよく見かけますが、すっかり電気オルガンは見かけなくなりましたね。学校の教室にも、足踏みオルガンはなくなり、今や電子キーボードやアップライトピアノが置かれている時代ですからね。

 確かに現代は豊かになったのだと思います。

 現代は豊かになりましたが、我が家にはまだピアノを購入する余裕は…ありませんねえ。それゆえ、息子君はクラビノーバで頑張ってます。

あはは。電気オルガンです。先生の教室に行けばピアノなので、苦労しました(タッチが全然違うので)。でも、ピアノを買ってほしいなんて、言えませんでした。

>chikoさん

 電気オルガン、懐かしいですね。私にとって、子どもの頃は、キーボードと言えば、電気オルガンでした。小学校~中学校の教室や音楽室には必ずありました。

 大学に入って、音楽系の授業の中に「ピアノ」という講座があった(それも必修でした)のですが、ピアノの授業にも関わらず、授業そのものは、オルガン室で行っていましたので、授業中は電気オルガンでピアノの授業を受けるという、今考えるとナンセンスな授業を受けてました。

 もっとも授業以外では、ピアノ室を簡単に借りることができたので、個人練習はアップライトピアノでやりました。試験の時はグランドピアノでしたね。あの頃は、電気オルガン・アップライトピアノ・グランドピアノの三種類を状況に応じて引き分けていましたが、やはりタッチの差に苦労しました(汗)。

 今の子は、電気オルガンなんて、知らないだろうなあ…。

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