ひとこと

  •  もうすぐ選挙ですね。選挙は、それぞれがご自分の思想信条に従って投票すれば良いことですが、その際に、枝葉の小さな問題に捕らわれて、大切な事を見失わないようにしないといけません。選挙は人気投票でもなければ、誰かを懲らしめるための手段でもありません。我々の子どもたちに、日本という国を安心安全に譲り渡すために、今何をしなければいけないのか、そしてそれを目指しているのは誰なのか、そこらへんを見極めていくことが大切なのです。問題は今ではなく、未来なのです。
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2008年3月15日 (土)

チヅルさんが我が家に来ました

 サクラが星になって、3日ほど喪に服した後、さっそく近所の金魚屋に行って、更紗琉金(紅白二色の金魚)を買ってきました。それがチヅルです。

 チヅルは小さい子です。チヅルは全身であっても、今いる子たちの頭より小さいとおもいます。体長も3㎝もないよなあ…。サクラが20㎝を軽く越えていましたから、たぶん体積比だと1/100程度かな。なにしろ小さい金魚です。サイズ的には金魚すくいにいる子たちとほぼ同じが、むしろ小さい。ちなみに小さいけれど値段は立派なもので、1280円しました、たかが琉金なのに。

 水槽に入れて数日は片隅にじっとして隠れていました。別にチヅルに危害を加える奴などいないのですが、本人的には安心できなかったのでしょうね。じっと、じっと、静かにしていました。

 じっと、じっと、静かにしていました。たまに食事の時だけ泳ぎますが…全く浮きません。いつも水底にいます。一生懸命泳いで水面まで行って、エサを食べると、スーッと沈んでゆきます。最初は地面に生えている水草の蔭に一生懸命隠れているのかなあ…と思っていましたが、どうやら違うかも? もしかするとこの子、泳げないの? まいったあ…。

 近所の金魚屋で買ってきたのですが、ここは水槽ではなく、魚屋で魚が入ってる、あの発泡スチロールが店先に並んでいて、そこに金魚が入ってます。つまり金魚を上から見て選ぶシステムね。ま、本来、金魚は上から見て楽しむものだから、それはそれで良いのですが、やはり魚を選ぶ時は色々と選びづらい。

 お店にいたチヅルはちゃんと泳いでいたと思うんだけれど、すでにあの時から浮かない子だったのかなあ…? そうかもしれないなあ…。何しろ上から見るシステムだと、水面近くを泳いでいても、底の方をイザっていても、上から見たら区別つかないもんなあ、だいたい、あの発泡スチロールは浅いし…。

 どっちにしても、チヅルは障碍魚であることには間違いないわな。ま、とにかく何かの縁でウチに来た子だから、その寿命を全うするまで、我が家で暮らしてもらいますか?

 でも何時まで元気でいられることやら…。いつも呼吸が荒いし、ウチに来てから、エラの色も悪くなっている。ううむ、そんな障碍魚なのに、1280円って、やっぱり高いよなあ…。

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金魚」カテゴリの記事

コメント

ニューフェイスの金魚ちゃんが来たのですね。
私のはじめてのペットは、小4のとき、お祭りの金魚すくいでゲットした普通の赤い金魚(あかいフナ?)3匹でした。
借家の庭の池で飼い始めました。梅雨の床下浸水のときは、夜中にバケツに救助しました。雪国だったので
冬になると、ブクブクつきの濾過つきの水槽に、身分があがりました。水槽ではよく観察できました。冬はあまり動きませんでした。それと、からだが、まっすぐではなく、少しななめになっていました。6回引っ越しましたが、酸素を入れたビニール袋で、家族と一緒に移動しました。
金魚らしい金魚も買い足したり、たんちょう鶴のような金魚もいました。金色の鯉もいました。
ながいものは、10年近く生きました。

>ひと休みさん

 金魚は大切に育ててあげると、10年はおろか、20年、30年生きるのもいるそうです。私も15年ほど生きていた子を飼っていた事もあります。

 そんなわけで、実は私、障碍魚はチヅルが初めてではありません。今までも何匹かいましたし、今もいます。

 今いる子は、ブログにも時々登場する、セボネマガリという名前の真ドジョウがそれです。この子は、背骨が複雑骨折でもしたのでしょうか、我が家に来て、しばらくして、背骨が直線ではなく波線になってしまいました。背骨が曲がった直後はさすがに元気がなかったのですが、それも一時の問題で、やがて元気を取り戻し、今ではドジョウの中で一番威張ってます。

 チヅルもどうなるかは分かりませんが、彼女なりに幸せに暮らせればよいなあと思ってます。

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