ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
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2008年3月28日 (金)

ベーゼンドルファーと喘息と私の声など[2008年3月]

 今月も色々と振り返ってみると、やはり様々なことがありました。

その後のベーゼンドルファー

 参照ページはこちら。ヤマハの発表によると、ベーゼンドルファーの販売およびメンテやその他諸々は、ヤマハブランドではなく、新しく子会社「株式会社ベーゼンドルファー・ジャパン」を設立して行う様子。

 ショールームなども別に作るみたいだし、表面的には「ヤマハとは別!」って感じで営業するのかな? でも、従業員数はたった5名だそうだし、どんなもんでしょ。楽器販売店って、その程度の規模でできるものなのかしら?

 どちらにせよ、伝統の灯は絶やしてはいけないわけで、ヤマハさん、頑張っておくれよ。

花粉症&喘息です

 花粉症は時期のものだから仕方がない。今年は例年よりも花粉がたくさん飛んでますよお~って宣伝していたけれど、私的には、例年よりも症状が軽いような気がします。あまり花粉で悩まされる(症状が全くないわけではない)ような感じではありません。

 むしろ、花粉で粘膜が痛めつけられ、そこからウィルスが侵入し、風邪をひいたことが反省材料かな? 気をつけていたのになあ…。花粉の症状と風邪の症状って、ほぼ同じだから、この症状は花粉に違いないと勝手に思い込んでいたのが、失敗の原因。実は花粉症はそれほど酷くなく、酷かったのは風邪だったのです。で、風邪をかなり重篤になるまで放置していたので、風邪から喘息を誘発してまいました。

 確かに私は喘息持ちだけれど、ここ数年は縁を切っていたはずなのに…。

 花粉症はだいぶ和らいできました。風邪は治療をしたので、すぐに良くなりました。しかし、喘息は一向に回復の気配無し。いや、むしろ悪くなっているような…。

 喘息って、どうしても咳をして、痰を切らないと、呼吸困難になるので、結構な回数の咳をしてしまいます。これがノドには極めて良くない。

 さらに喘息の薬の副作用で、声がかすれるというのがあります。それでも私はお医者様と相談して、喘息の治療薬としては効果が弱いけれど、比較的声のかすれづらい薬にしています。でも、やはり声にはダメージあるなあ…。これが標準的な薬だと、私の場合、声がかすれるどころか、ほとんど出なくなってしまうので、歌はおろか、仕事にも差し支えが出る(私はしゃべってナンボの商売です)ので、困ってしまいます。、

 今年の喘息、花粉症以外に理由がありそうだなあ…まさか、黄砂? 今年の黄砂はかなり酷いらしいからなあ…。とにかく早く健康体に戻りたいものです。

久しぶりに高音禁止令が出てます

 この話はすでに記事にしましたので、現状報告になります。

 チェンジをほぼ克服した私は、次なる高みを目指して頑張りすぎて、今まで獲得していた発声のフォームを見事に崩してしまいました。で、フォームの建て直しってわけで、キング先生に高音禁止令が発令されてしまいました。

 はい、大人しく先生の指示に従っております。喘息もひどいので、ノドに負担をかけないという理由としては、ちょうどいいかもしれません。

 高音を出さない代わりに、日々、脱力と美しい母音の響きに注意しています。あ、ノドの奥を開いたままの発音にも注意してますが、これまた筋肉痛の日々です。つまり今まで、きちんとノドの奥を開いていなかったということなんでしょうね。「急いては事をし損じる」という言葉を胸に刻みつけている真っ最中なのです。

 筋肉痛になるたびに「ああ、この部分の筋肉を今まで使っていなかったんだなあ、この筋肉痛が無くなる頃には、また一歩、歌う身体ができてくるんだなあ…」と思ってます。

私の声はどんな声?

 これはコメント欄に書いたことです。

 ところでみなさん、他の方のブログの記事は読んでも、そのコメント欄まで読みにいきますか? また、記事はアップされたら終わりだけれど、コメントは随時増えてゆくわけで、増えてゆくコメントまでフォローして読んでますか?

 私は、他の方のブログの記事は読んだ時、その時点で付けられているコメントは目を通しますが、そうそう何度も同じブログの同じ記事をチェックし続けるわけにもいきません。それでもコメントを付けたものに関しては、時間をおいて、お返事の確認はしますが、コメントを付けなかった記事のコメント欄を再びチェックすることは、まずありません。

 という自分の習癖を鑑みても、コメント欄に内容のあることを書いても、読まれないまま終わることもあるのだろうなあ…、もったいないなあ…、と思ったので、月末のまとめに、それらを小ネタのひとつとして、もう一回書いてみるのも悪くないかなあと思いましたので、さっそくやってみます[以上、言い訳でした]。

 さて、私の声はどんな声でしょう。

 ブログに歌声をMP3ファイルにしてアップロードすればいいのだろうけれど、まだ人前で歌うレベルには達していない私なので、それはまだまだダメです。文章で記述と言っても、自分の声は自分ではよくわかりません。キング先生には最近尋ねていないし…、というわけで、身近にいる妻に尋ねてみました。

「私の声って、どんな感じよ?」

「うーん、強くて太くて重い声。以前は硬くて尖った声だなあと思っていたけれど、声に響きが付く様になってからは、声の角が取れてきたかな。声は、まだまだ硬いけど、尖ってはいないよ。だいぶ丸い感じになってきた。だけど、その声だと、周囲に溶けることはないから、合唱向きではないと思う。合唱団に行って、その声で歌われたら迷惑かもしれない。合唱で求められる『周囲によく溶ける声』とは方向性の違う声だもの。どっちかと言うと、合唱団の中では、声が突き抜けてしまうと思う。そういう意味では、独唱向きの声だと思う」

「太くて重いって、バリトン・ボイスってこと?」

「いくら太いと言っても、バスやバリトンの声とは違うと思う。バリトンかテノールかと言われると、やっぱりテノールの声だと思うけど、合唱団にたくさんいる、声の細い、いかにもテノールっぽい声の人達とは、全然違うと思う。だいたい、身体の大きさが、あなたと合唱団の人たちとでは、全然違うのだから、出てくる声が全く違っても、仕方ないかな」

 ちなみに、私は巨漢です。デブでノッポで厚みがあります。イメージとしては、自販機に手足をつけて歩かせると、案外近いかも。

 さらに妻は続けて言いました。

「宗教曲って雰囲気の声じゃないよね。どっちかと言うと、オペラの合唱団にいそうな声かな」

「声量、つまり声の大きさ的には?」

「大きい方でしょ」

「あえて尋ねると、3大テノールに例えるなら、誰?」

「ドミンゴ! でもね、ドミンゴにそっくりと言うよりも、パバロッティやカレーラスとは、明らかに違うからね。消去法でドミンゴかな。だいたい、体型が小型ドミンゴって感じだから、声の感じも似たようなものになるんじゃないの?」

 なんだそうです。

発声技術の習得に関する感想?

 これもコメントで書いた事です。

 今はまだ修行中で、習得中だから、ハミングにしろ、発声にしろ、発音にしても、声に関することの一つ一つに苦労してますが、実はそれらのことって、簡単で単純な事なんだろうなあと思ってます。

 でなければ、歌手のみなさんが、オペラのような長くて難しい曲を歌うことって無理でしょう。オペラのように長い曲を全部暗譜して、舞台ならば演技して、他の歌手とのアンサンブルにも気をつけて歌っているわけです。なるべく余計なことに気を使いたくないでしょう。歌と演技に神経を集中しているはずで、その状況下で、いちいち声に気をつかっていられる暇などないはずです。

 声に関することは 一度きちんと習得して、自分のものにしてしまえば、後は案外、無意識のうちにいい連携の中で行えてしまえるだろうと思ってます。また、そうならなければ嘘です。

 私などの学習者は、まだきちんと習得していないために、無意識には何もできず、色々と考え、悩み、そして道に迷うのだと思います。迷いに迷った挙句、わけの分からない場所に行ってしまうのだと思います。

 なぜそう思うのかというと、スポーツからの経験です。私は柔道をやりますが、受け身について全く悩みません。しかし柔道初心者たちは、この受け身の習得で、痛い思いをしながら、時には悩み、時には壁にぶつかりながら、何とか習得してゆきます。私がきちんと受け身が取れるようなるまで、毎日練習して三カ月ほどかかりました。無意識で受け身が取れるようになったのは、さらにもう少しの年月が必要でした。しかし、今では、すっかり私の基本動作の一つとして無意識で受け身ができます。そして、余程の事がない限り、大怪我をすることがなくなりました。

 おそらく声に関しても、同様なのだろうと推測しています。

プロ意識について

 この話はCeciliaさんのブログのコメント欄に書いたことを、補足した上で再掲します。

 私は時折、主催者なるものの片棒を担ぐことがあります。いや、主催者なんて立派なものじゃないですね、いわゆる「呼び屋」さんですな。「イベント屋」と言ってもそう遠くはないです。

 ある日のこと、そんな主催者のまねごとをして、とあるパーティーに、あるベテランの(ちょっと落ち目の)流行歌手の方をお招きして、ミニコンサートを開いてもらった事があります。今は落ち目とは言え、全盛期はかなりの歌手(具体的に書けませ~ん、ごめんなさい)だった方なので、私を始めみなさん、当然「お目当ての曲」を待っていました。もちろん、その方は歌ってくれました。それも、コンサートの中盤と、アンコールとの、二回も。ありがたいことです。

 でもね、そのお目当ての曲を、彼はレコードとはちょっと違った風に歌う(つまり崩して歌う)ので、コンサートが終わって、スタッフ同士の茶話会(ミニ打ち上げ?)の時に、大胆にも、なぜレコード通りに歌わないのですかと尋ねたことがあります。

 その方は色々と言ってましたが、結論としては「飽きてしまった」ので、その日の時々の気分に合わせて歌い方を変えるのだと言ってました。そして、それができる自分は、とても上手な歌手なのだとも言ってました。

 気持ちは分からないでもないのですが、その方がシンガーソングライター(つまり自分自身が作曲家)で、その曲が自作の曲ならば、それもアリかな?とも思いますが、残念ながら、その方はシンガーソングライターでも何でもない、ただの歌手です。

 私は、演奏家とは再現のプロなのであって、作品の再現を通して自己表現をする表現者だと思ってます。作品に何かを付け加えたり改変するのは再現ではなく、再創作であって、それは演奏家のすることではないと私は思います。

 なので、そんな事をしては、作曲家に失礼なのではないかと思いました(本人には言いませんでしたが)。

 ちなみに、こんな考え方をしていますので、森進一と川内康範の「おふくろさん問題」に関しては、完全に川内康範の味方な私です。

 話は飛びますが、カーペンターズのリーダーであるリチャードは、バンドメンバーがライブの時に、演奏を崩してアドリブなどを入れると、烈火のごとく怒ったそうです。

 自分たちは何度も演奏をして飽きてしまったのかもしれないし、ミュージシャンとしてアドリブの一つも入れたくなる気持ちは分かる。しかし、今日来たお客さんは、自分たちのレコードを買ってくれて、気に入ってくれて、それでライブに来た方々だ。その中には、初めて自分たちのライブを聴く人もいるかもしれない。そのお客さんが、自分たちがレコードとは違う演奏をしたら、とてもがっかりするじゃないか。ライブであっても、レコードと同じように聞こえる演奏(全く同じ演奏は物理的に無理なんだそうです)を、同じ質で再現するのが、プロの仕事だという趣旨の話をしていたのを、どっかのドキュメンタリーで見ました。

 プロ根性って、こういうのを言うのかな? って思いました。 まずは「客ありき」だよね。

 今月はこんなところでしょうか?

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コメント

日本ベーゼンドルファー社は、倒産後、Bーテックジャパンをつくりましたが、そちらとの連携も、ないみたいですよね。どうなるんでしょうか。 
ヤマハが、ベーゼンドルファーを買い取ったと聞いたときに、思い出したことがあります。去年「ピアノの森」のコンサートが、ヤマハ主催であったときに、レ・フレールはベーゼンドルファーを持ち込んで演奏していたそうです。そのときは、ヤマハは太っ腹だなあと思っていたんですが、その頃からヤマハには思惑があったって事でしょうか。

私も最近は余裕がないので記事しか見ていないほうですが、とても内容のある記事にどんなコメントが付いているのか気になって見ることもありますし、サイドバーに自分が気になっている方の名前が出ていたら、この方はどんなコメントをしているのかな~と気になって見ることもあります。
去年、so-netでちょっと関わりのある方々の中で”荒らし”が問題になりました。
私は全く関係がなかったのですが、それの追跡をしている方々がいて、私もかなり気になったので、問題らしきブログや関係ブログをストーカーのように見ていたこともあります。
だいぶおさまりましたが、今でもまだ続いているようです。
荒らす張本人や、困っている方々も気になるブログのコメント欄(又その人が交流しているブログのコメント欄)はチェックしているようですよ。
誰がどこで見ているかわからないので、自分のところであれ、他人のところであれ要注意ですね。

ところで、私のブログに関して言うと、すぐには反響がなくても後からじわりじわりとコメントが増えることがあります。
特に「シェークスピア劇場」に関する記事には延々とコメントをいただいています。

>chikoさん
 そうそう、B-テックとヤマハの新会社の関係は心配ですね。結局、旧技術者はヤマハの方には行かないのですねよ。商売上のことは色々とあるのでしょうが、ユーザーのためになるように、物事が動いてくれればいいなあと思います。
 レ・フレールはやはり、ベーゼンドルファーを弾いているのがお似合いだと思います。昨年、レ・フレールの演奏を見た(聴いたと言いたいが、PA付きだったので…。だいたい場所も東京国際フォーラムの広場だったし)時に、彼らはヤマハを弾いてました。なんか、彼らのイメージとは違っていて、ちょっぴりがっかりした記憶があります。ミュージシャンと楽器の組み合わせって、イメージ戦略として大切だと思います。

>Ceciliaさん

 荒らし…怖いですねえ。ブログを始める時に、一番心配したのが、荒らしの問題です。荒らしを恐れて、コメントやトラックバックを解放せずにブログを始めようとすら思いました。

 結局、このとおり、全部解放してますが(笑)。

 なぜ解放したかと言うと…取り上げる話題がニッチすぎて、荒らしに会うほど、メジャーなブログにはなりきれないだろうという(甘い)判断からです。あと、荒らされないように、脇をしっかり固めて、ブログをやっていこうと覚悟を決めて始めたというのもあります。

 荒らしって、交通事故みたいものだと思ってます。不注意から発生することが多いですが、必ずしも、こちらの不注意だけが問題ではないのが、やっかいなところですし、交通事故が怖ければ、道を歩けませんし…。ま、ある程度の覚悟を持って、やってゆくしかないのだと、長いネット歴から、そう思うことにしてます。

その後のベーゼン、私もちょっと気になっています。
(弾いたことないし、買えないし、ですが)

すとんさんはドミンゴに近い、と…。
なるほどです。
私の声ってどんな声なのでしょうか。たまに、実母と間違えられます。親子なので似ているみたいです。妹もいますが、妹とは多少トーンが違う。私のほうが母に近いみたいですね。しゃべり方も似ているようで、母のお友達に「あら、○○さんじゃなかったのね~」と間違えられました(笑)

私の夫も結構声がいいんですが、ヤツはテノールなんだろうか…。テノールじゃないような気もします。「内山田 洋とクールファイブ」の歌がうまいですが、前川清じゃないし。長女はアルトなんですって。高音が出せないからと本人は言っていましたが、それは訓練不足&変声期が近いからではないかと私は密かに思っています。

プロのお話。
自分のやりたいものを優先させるのは、やはりアマチュアなんだろうなと思います。ある程度客層は読むほうがいいようです。

>ことなりままっちさん

>自分のやりたいものを優先させるのは、やはりアマチュアなんだろうなと思います。

 ずばりですね、同感です。自分のためにやるのがアマチュア。だからこそ、アマチュアをなめてはいけないんです。

 ある意味、プロは客なりに仕事をこなします。でもアマチュアは自分のためにやるから、自分に厳しいアマチュアは、時により、プロを凌駕する結果を呼び寄せたりします。そこがアマチュアのおもしろいところ。

 それに引き換え、客をなめてるプロほど、見苦しいものはないと思います。

 プロであれ,アマチュアであれ、仕事(芸)に対して誠意のある態度で真剣に取り組む姿勢が、一番美しいと思います。

声ですね。電話で勧誘とかありますよね。そんなとき、娘のふりをして「お母さんいないので」とかいって、逃れます。自分で言うのもなんですが、だませていると思います。

    

>chikoさん

、子どものマネして電話をかわすってよくやりますよね。私はテノールで声が高いせいか、電話で話していると、向こうが勝手に子どもだと思うのでしょうね。「お父様かお母様に電話を代わってください」なんて言うんで「父も母も不在です」って言っちゃいます。事実、私の父も母も実家で暮らしているので、いつも不在っちゃあ不在なんで、嘘ではないのだけれどね。

 実年齢はオッサンだけど、声だけは青年らしいです、私。これは男性として、良いことかどうか、実はかなりビミョーです、はい。

 男性は、むしろ、実年齢よりもフケて見られた方が何かと便利なことが多いんだよね。

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