ひとこと

  •  最近、読みたいなあと思ったビジネス書とか実用書は、たいてい紙だけでしか出版されていない(涙)。なので、買えないし、読めない。それにあれだけ読んでみたいと切望していたのに、一週間もすれば、私の興味が次に移っているので、その本の事など、どーでもいい気分になっていたりします。以前は、週末ごとに書店に行って、ごっそり本を買っていたのに、昨今はそんな感じで読みたい本が電子書籍化されていないので、読めず、買えずで、読書量が落ちている私です。紙の本を買えばいいじゃんと思われるかもしれないけれど、一度電子書籍に親しんでしまうと、もう紙の本には戻れないんだよ。紙の本を販売しちゃいけないとは言わない。ただ、電子書籍版も同時に発売してくれよ~と声を大にして言いたいだけなのです。
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2008年2月 8日 (金)

高音を出すための立ち方

 声楽2年生になると、レッスンの内容も段々難しくなってきます。今回の記事も、私自身の備忘録のつもりで書きます。独学者の方は、参考にする際、くれぐれも無理はしないようにしてください。無理をして体を壊してしまっては、元も子もありませんからね。

 それと、今回も、男性限定テクニックです。男性限定の高音の出し方って言えば、それはつまり、テノール限定テクニックというわけですが、やってみた感じ、ハードロック系の高音ヴォーカルにも応用できそうかなって思います。

 それでは始めます。

1)骨盤を倒す

 具体的には、尾てい骨付近を下げて、恥骨付近を上げる感じ。その状態できちんと立つのは難しいけれど、負けずに股関節あたりで踏ん張って立つ。肛門付近が絞まる感じなら、なお良いです。

 普通に立つと、ウエストの辺りって、くぼみますよね。背骨もS字の湾曲部分が腰にきますが、この立ち方で行くと、背骨が伸びてまっすぐになります。S字というよりもI字って感じかな? こうすると、背中の腰の部分に遊びができるので、より上手に背中が活用できそうです。

2)ややお辞儀をするような感じで高音を出す

 まだこのあたりがきちんと分かっていない私なのですが、背中の上半分を使うためみたいです。肩甲骨の付近が上手に使えればよいのですが…。

 こういう風に丁寧に教えていただいたのに、前回は調子が悪かったのでしょうか、一度も高音をきちんと出せませんでした。すぐに裏返っちゃいました。先生は全く出ないよりは、裏返っても声が出る方がいいとはおっしゃってくださいましたが、ちょっと悲しかったです。

 家での練習の時は、なんとか出せるのですが…やはり先生の前だと緊張してしまうのでしょうか? それじゃあダメじゃん。

 しかし、まだ体が慣れないせいか、高音を出すのは、かなりキツいです。喉には負担をかけていないので、痛くもかゆくもないのですが、腰回りが文字通り、腰がたたなくなりそうなくらい、キツいです。先生は「高音は腰で出す!」とおっしゃる意味がなんとなく分かってきたような気がします。

 その他、レッスン中に確認したことを書くと…

・頭の中を開こうとすると、耳の中の骨が音を立てて開く(驚)

 いやあ、そうなんですよ。頭を開こうとすると「ガポッ」って音をたてて、右耳が開きました。すごい違和感なので、思わずレッスンを止めてしまいましたが、頭を開けば、耳も開くのは当然と先生に言われました。ああ、そうなんだ。じゃあ、今度は両耳を開けてみようおっと。

・背中の上半分が全く使えていない

 2)のテクニックと関係するのですが、この辺でダメ出しをされました。実際のところ、背中の下半分だってまともに使えていない私ですが、上半分は岩山の岸壁のようにピクリとも動きません。それでは全然ダメだそうです。もっと柔らかく膨らまないといけないそうですが…課題ですね。

 いやいや、実際、声を出すことが、こんなに難しいとは。ファイト2~3発です(笑)。

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