ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2008年2月14日 (木)

パイプオルガンのような声で歌いたい

 いや実際、タイトル通り、私はパイプオルガンのような音色の声で歌いたい。それもちょっと尖った閉管系の音ではなく、まるで大型のフルートのような開管系の、あの音色が理想形。

 ヴァイオリンが楽器としては究極だという人もいるけれど、ヴァイオリンのような音色の声で歌いたいとは思わない。あ、音域から考えれば、ヴァイオリンというよりもチェロかな? だから、チェロのような音色の声で歌いたいと、あんまり思わない。

 なんで、パイプオルガンなのかを考えてみた。きっと、あの小細工抜きの「ヌボ~」とした感じが好きなんだな。あの優しく柔らかい感じのヌボ~ね。私はヌボ~とした声で歌いたいんだな、きっと。

 他人に緊張を強いるのではなく、安らぎを与えるような歌声で歌えるようになりたいです。

 とは言え、実際の私の歌声が、他人に安らぎを与えるような歌声かどうかは、また別。結局、音色って持って生まれたものだし、レッスンを重ねてゆくと、多少は声も変わるだろうけれど、所詮、どんなに変わっても自分の声にしかならないわけだしサ。

 自分は自分、結局のところ、自分自身の声でしか歌えない。

 私の歌声の理想がパイプオルガンのような音色であっても、実際のところ、ガマガエルのような声しか出せないかもしれない。そうであっても、私は、パイプオルガンの音色を感じさせるガマガエルの歌が歌いたいんだ。そう、現状は受け入れつつも、一歩でも理想に近づきたいのサ。

 ガマガエル、ガマガエル、と言うと、ガマガエルに失礼だって! そりゃ、大変な失礼をしました>ガマガエルさん。

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コメント

To Ston
早速お運び頂き有り難う御座います。
ドイツ唱法という呼名が国際的なものであるがどうかは分りませんが、我々声楽仲間の慣用語として使われているものではあります。
そもそもの起こりはドイツ語に適した発声法と云えましょう、また体格の大柄なドイツ人だからこそ歌える技法なのかも知れません。
ベルカントと決定的にことなるのは腹筋の使い方です。ベルカントは腹筋を膵臓の方へ持ち上げながら軟口蓋を開いて歌うのに対し、ドイツ唱法は腹筋を固定し声を支えようとする歌い方だと云えます。
我々が芸大在学中はどちらかと云うと、ドイツ唱法が日本声楽界の主流であったと思われますが、NHKが招聘したイタリアオペラの度重なる日本公演などで、小柄なイタリア、日本人に何か共通するものを感じたのかも知れません、ベルカントが日本でも取りあげられるようになりました。ゲルマン系の言語とラテン系の言語が生んだことなる発声法は生まれるべくして生まれたと云ってもよいでしょう。   
 松尾篤興

昨日は弾き歌いをしましたが緊張したの何の・・・。
曲が曲だけに(世界にひとつだけの花)、声楽の歌い方ではなかったし、ピアノを弾きながらなので呼吸法も何もない・・・と言う感じでした。
私も他人に緊張を強いるような声で歌いたくないです。

松尾さんの上のコメント興味深いです。

>松尾さん
 ドイツ唱法って言葉はよく聞きますが、その実態が皆目検討もつかなかったのですが、なんとなく理解しました。やはり体の使い方が違うクラシック系の歌い方なのですね。ありがとうございます。
 この松尾さんのコメントは、私が「松尾篤興のブログ(美声学)」を読んで質問したことに答えてくださったものです。こちらのブログは左上の「お気に入りのブログ」からリンクされていますので、興味のある方はどうぞ。

>Ceciliaさん
 前日以来お話しされていた、ピアノの弾き語りは無事に終わられたのですね。ご苦労さまでした。後日談はぜひうかがいたいので、ブログに書いてくださいね(こっそり催促)。
 ベルカント唱法はもちろん、ドイツ唱法やその他の唱法に、興味ありありの私ですが、勉強する時間がありません(涙)。時間があれば、とにかく歌の練習やブログをする私です。なかなか他の勉強までは手がまわらないのが事実です。本当は、様々な唱法について、自分で勉強して、ここのブログにも書けたらいいのにと思うと、残念無念で仕方がありません。

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