ひとこと

  •  ああ、楽しい。楽しすぎる。8月に入って以降の私のプライベートライフが楽しすぎる。楽しすぎて楽しすぎて、ちゃんと社会生活に戻れるかどうか、とっても不安。ああ、本当に楽しすぎて、人間、ダメになりそう…。

お知らせ

  • ●F門下&Y門下合同発表会は、2017年9月9日(土)に行われます。●13時開場、13時30分開演です。●場所は、神奈川県の鶴見区民文化センターサルビアホールの音楽ホールです。JR京浜東北線鶴見駅、あるいは京急鶴見駅のすぐそばのホールです。●私は、後半(第2部)の2番目に二重唱「私は貞淑な人妻」を歌い、9番目で「おお祖国よ(ダニロ登場の歌)」[マキシムの歌です]を歌って、11番目に二重唱「愛のワルツ」[メリー・ウィドウ・ワルツです]を歌う予定です。●私自身は発表会の後半~終盤にかけて歌いますが、今回のホールは小さい(100席程度)のため、ゆっくり来られると、立ち見、あるいは入場制限がかかる怖れがあります。一応、入場には整理券が必要という建前になっていますが、出演者の知り合いなら、整理券がなくても入場できますので「メリーウィドウの人を応援に来ました」と言えば、よっぽど混雑していない限り入場できるはずです。●なお、リアルに私の知り合いの方は、おっしゃっていただければ、入場整理券を差し上げますので、ご連絡ください。●どなた様も応援よろしくお願いします。
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2008年1月30日 (水)

消音ピアノ

 先日、息子君のピアノ購入の顛末の話をしましたが、実はこの段階では私、消音ピアノというものがこの世にあることを知りませんでした。消音ピアノの存在は、息子君のピアノを買ってから知りました。これではいかん。さっそくブログのネタにしよう!と言うわけで、先日、楽器屋に行きました。

 消音ピアノと言って色々と種類はあります。たまたまお店にあったのは、以前私がダメを出したピアノでした、あちゃ。でも今日は生音の部分は関係ない。消音機能のチェックだと思い、試奏してみました

 消音機能のオンオフは真ん中のペダルでします。このペダルを踏むと、キータッチが明らかに変わる、大きく変わる。これマズくね? 特に顕著に変わるのが、キーを押し込む深さ。オフ時を100%だとすると、オン時だと[冷静な判断で]70%くらいになる。70%と書いたけれど、印象的には50%に感じました。いきなり、かなり、浅くなります。オフ→オンでつまずくような感じです。

 さらに言うと、生音と消音した際のヘッドフォン越しのピアノ音が(当たり前)だけど違う。で、どっちが好きか言うと、へッドフォン越しの音の方(笑)。やっぱり、私は耳が悪い(笑)。それとオプションで外部スピーカーを増設するば良いのだろうけれど、デフォルトだと、消音した時はヘッドフォンでしか音が聞けない。まあ、使い方を考えれば、それで当然なのだろうけれどね。

 この消音時のピアノ音だけれど、私はてっきり弦をミュートして、そのミュート音をピックアップで拾って…という、現行のアコースティクなピアノの弱音機能の発展形かと思っていましたが、いやいや実に、消音時はデジタルピアノに切り替わってしまうようです。だから、消音時のピアノ音は私好みなのか…、ううむ、納得。

 さらにこの消音ピアノ。ピアノの楽音は消音するけれど、打鍵の音は全然消音されないので、案外ガコガコうるさい、結構、ウ・ル・サ・イ! 狭い我が家の居間で、テレビを見ている側でこれを弾かれたら、私は怒っちゃうかもしれない。

 でも、ある程度の広さの部屋に、好きな音のグランドピアノを置いて、それにこの消音機能を組み込めばOKだとも思った。昼間は生音で、夜は電子音で弾けるわけだしね。音やタッチは消音機能のOn/Offでだいぶ違うけれど、それはペダルを踏むと違う楽器になるんだと思えば、なんとかなる。

 そうそう、電子音と書いたけれど、これは「電気合成」の音ではなく、もちろん「シンセサイザーの音」でもなく、いわば「イミュレーター」の音です。おそらく電子の部分は、電子キーボードと同じ仕組み・同じ音源を使っているのでしょう。かなり高価なグランドピアノをそれなりの腕前の方が実際に演奏して出した音をサンプリングして、その実際の音を元にして、電子的に音階をつけて発音するタイプの電子音です。そりゃあ、いい音するよね。生の部分を素人が弾くよりもいい音するはずだよね。楽器も違えば奏者も違うのだから。ここが(悪く言ってしまうと)嘘っぽいところかな?

 組み込む消音機能のユニットによっては、ピアノ音だけでなく色々な楽器音や効果音も出せる。これも結構おもしろい。ただ、この時はイミュレーターなのかな? 音を聞いた感じだと、イミュレーターと言うよりもデジタルシンセっぽい音のような気がして、そこが私の気に入らないところかな?

 でもね、消音ピアノって、よくよく考えれば、ピアノと電子オルガンのハイブリッド楽器なんじゃないの? 

 さらにさらに、これって今までのピアノの延長線上にあるように見えるけれど、実は違う楽器なんじゃないかと思う。坂本龍一が、ライブ等で、同じグランドを弾きながら、ピアノの音色だったり、オーケストラの音色だったり、なんかシンセっぽい音色だったりするのは、これら消音ピアノの機能をうまく使っているのだと思う。ああ、そういう使い方もあり、そういう使い方が(ネーミングには反するけれど)正しい消音ピアノの使い方ではないかな…と、テレビなどで見るたび思います。だからこれ、ピアノに似ているけれど、ピアノが一歩進化した、新しい楽器(ハイブリッド・ピアノ?)なんだと思う。

 私が思うに、この楽器。さらにテルミンを付け加えたら、無敵な楽器になると思うのだが、それは考えすぎ? いやいや、案外いい線いってんじゃないの?

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コメント

そうなんですよ!
うるさい!
だって長女が真夜中に練習している音で目が覚めましたからね!(ちなみに一部屋隔てた距離です。)
以前階下から苦情を言われたこともあるし・・・。
これを何とかしてほしいものです。
ああ、でもうちの消音もいつ寿命が来るか・・・!
15万はかかるでしょうし。

テルミンっておもしろいですよね!

>Ceciliaさん
 でしょ、消音ピアノは消音していても打鍵音(?)は結構うるさいのです。これはアコースティクをベースにしている以上、避けられないと思います。
 で、これが嫌なら、電子キーボードです。電子キーボードは、アコースティックな部分がないので、打鍵音も静かなものです。これなら階下の方からも苦情はありません。…って、わたしゃ、電子キーボードのセールスマンかっ、てえの!

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