ひとこと

  •  マンガのアニメ化は吉と出る場合と、凶と出る場合がある。私が思うに「ちはやふる」などは吉と出たケースだと思う。実際、アニメは、動きが加わる分、原作のマンガ以上に面白いと思う。で、問題は音楽アニメの場合。「ピアノの森」が現在放送中だが、私には、カイの演奏はもちろんだが、阿字野の演奏も、劇中で誉められているほどに素晴らしいとは思えないんだよね。だから、彼らの演奏シーンになると、アニメそのものがシラケてしまうんです。「この人たち、上手は上手だけれど、天才でもなんでもなく、普通のピアニストさんじゃないの? いくらアニメでも大げさだろ…」って思うわけです。つまり、マンガでは実際の演奏音は聞こえないから、そこは読者が脳内補完をするので、最高の演奏が聞こえるわけだけれど、アニメでは実際の音楽を聞かせてしまうから、それをどう感じるかで、感動もすれば、シラケてもしまうわけです。「ピアノの森」毎週楽しみに見てますが、音楽が鳴ると…ダメなんだよなあ。
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2008年1月10日 (木)

お正月休みのツケ

 年末に大怪我(ぎっくり腰の事!)をしたこともあり、お正月休みは思いっきり、かつ、積極的に、ゴロゴロしました。本を読んで、テレビ見て、たまにちょっとだけ出かけて、またゴロゴロする。たまに思い出したように、声を出す。

 ですが、声、まともに出ません(涙)。いや、話し声は特に問題ない(話し声は商売道具なので、これはこれで大切ですが…)のですが、歌声がちゃんと出ません。

 ちょっとロングトーンを出すと、すぐに音がぶら下がる! ちょっと音量を上げようとすると、声に縮緬ヴィヴラートみたいなものが付く! 五線の上を出すと(筋肉系の)頭痛がする!

 バレエを習っている人の間では「練習を、一日休むと自分が分かり、二日休むと指導者に分かり、三日休むと客に分かる」と言うそうです。昔の教え子がこれを理由に、修学旅行を欠席しました(バレエの練習を休みたくないという理由)。当時はなんておおげさなと思いましたが、今はちょっとだけ、その気持ちが分かります。

 無為にすごした時間は、いくら愚痴ろうと返ってきません。腰にもリハビリが必要ですが、声にもリハビリが必要みたいです。

 声楽では、身体は楽器。そんな事は分かっているはずですが、壊してみて、本当の意味で分かりました。壊れたからって、メーカーへ修理に出せないし、買換えもできない。地道に自分で修繕していかないとダメなのね。

 無理は禁物。ボチボチがんばってゆきましょう。

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発声法のエッセイ」カテゴリの記事

コメント

あら、たいへんでしたね、大丈夫ですか?
腰を悪くすると歌うのもたいへんですもの。
悪化させないようにご自愛くださいね。
わたしはアスリートのように歌のレッスンでストレッチ&体操の宿題をもらいます。
インナーマッスルですか?なんて場所を使うようなものもあります。
歌わなくても、声をださなくても、そのストレッチと呼吸法で筋肉を落とさないのも練習の1つだそうですよ~。
弱い場所とかすこしづず体の使い方思い出すといいですね。
ゆっくり行きましょう!ね。

年末にぎっくりをされていたとは!それは大変でしたね!声も大事ですけど、腰がしっかりしなければ、声も支えられませんよね!
まずはしっかり腰を治して下さいね!声もきっとすぐに戻りますよ!ピアノや弦楽器じゃないから、声帯がまたすぐに感覚を取り戻してくれるのではないかと思います。
焦らずに、ボチボチですよ~!

Megi

>みるてさん
今、私はとても身体が固くなっているという自覚があります。ストレッチがとても必要な状況なのですが、まだ怖くてストレッチもきちんとできません。筋力は必要ですが、やはりなにより柔軟性が必要だと思います。
呼吸法は大切ですね、私自身はそこに重点を置いた練習はしてませんが(ダメだね~)、呼吸法をメインで練習する人は、シルバーになってきちんと歌が歌えると言いますものね。
ゆっくり行きたいと思ってます。ありがとう。

>Megiさん
本当に焦りは禁物ですね。腰はうっかり中途半端な治し方をすると、完治まで長い時間(それも下手をすると年単位)かかってしまうので、何はともあれ、焦らずに腰を治すことに集中したいと思ってます。
腰がダメだと、歌に限らず、何事にも制限がかかってしまいます。腰って大切です。
ゆるゆるとがんばります。

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