ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2007年12月14日 (金)

どうして婆様の声は揺れるのだろうか?

 色々な合唱団のステージを拝見していると、気になるのはズバリ「どうして婆様の声は揺れるのだろうか?」ということ。シルバーな女声合唱団だと全員が揺れまくって、聞いている私の頭の中までグラグラしちゃいます。あれだけ揺れると、ハモリも音程も関係なくなっちゃいます。

 同じシルバーでも、爺様たちの声は揺れないか揺れても気になりません。揺れる声は婆様方、特有の問題のような気がします。

 あの揺れはヴィブラートと言うよりも、むしろトリルに近い気がします。

 現象的には、声の支えが足りないために発生した問題でしょうが、問題はそれだけではないような気がします。

 と言うのも、声を揺らしている婆様は、やむなく揺らすと言うよりも、確信犯的に揺らしているような気がするのです。それも思いっきり! だってだって、アゴの下の方がブヨブヨ動いている人もいるもの!

 ああ、合唱は演歌じゃないってばサッ!

 そんなシルバーな女声合唱団の演奏にぶち当たると、とってもガッカリします。本人たちは美しい歌声のつもりだからタチが悪い。指導者は注意しないのかなあ…。

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コメント

あはは、きついお言葉。(^0^)
腹筋はじめ筋肉がブヨンブヨンになってくるのですから、当然の現象といえば当然じゃありません? 
婆さんコーラスの揺れは仕方ないと思いますけれど、私、ビブラートが不快です。コーラスでビブラートやってどーすんのよ!って思います。

>AyaYaiさん
 ま、加齢による不可抗力としての“揺れ”は仕方ないよね。そういう意味では爺様たちはガンバっているのかな?
 コーラスでの(トレモロではなく)ビブラートは、ちょっと私も考えたいので、そのうち記事に書くことにしますわ。

婆様・・・に思わず笑ってしまいました。
過去記事を2つほどTBさせていただきましたのでご覧ください。
笑うに笑えないのですよね。
私の合唱団も婆様コーラスに近いですから。
確信犯的にやっている人、確かにいらっしゃいます。
そばにいると影響されそうで怖い・・・。
あとコーラス経験が長い人もかかっている場合が多いですね~。(うまい人ほど!)
逆に全く初めて・・・という人のほうが素直でよい発声だったりします。

やっぱり3つになりました。

そうそう・・・爺様コーラス、ヴィブラート、気になりませんよね!!

ぎっくり腰大丈夫ですか?
びっくりしました。
お仕事もあるのに大変ですね。
どうかお大事に・・・。
(私のほうはだいぶよくなりました。)

>Ceciliaさん
コメントが遅くなってしまって申し訳ありません。TBされた記事が興味深かったので、さっそく別の記事で案内させていただきました。
声楽に限らず、何事も作為のないものが一番美しいのでしょうね。
ヴィブラートに限らず、用語の不統一は声楽界の大問題だと思うのです。そういうところが、科学的ではないのだな、音楽は…。

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