ひとこと

  •  マンガのアニメ化は吉と出る場合と、凶と出る場合がある。私が思うに「ちはやふる」などは吉と出たケースだと思う。実際、アニメは、動きが加わる分、原作のマンガ以上に面白いと思う。で、問題は音楽アニメの場合。「ピアノの森」が現在放送中だが、私には、カイの演奏はもちろんだが、阿字野の演奏も、劇中で誉められているほどに素晴らしいとは思えないんだよね。だから、彼らの演奏シーンになると、アニメそのものがシラケてしまうんです。「この人たち、上手は上手だけれど、天才でもなんでもなく、普通のピアニストさんじゃないの? いくらアニメでも大げさだろ…」って思うわけです。つまり、マンガでは実際の演奏音は聞こえないから、そこは読者が脳内補完をするので、最高の演奏が聞こえるわけだけれど、アニメでは実際の音楽を聞かせてしまうから、それをどう感じるかで、感動もすれば、シラケてもしまうわけです。「ピアノの森」毎週楽しみに見てますが、音楽が鳴ると…ダメなんだよなあ。
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2007年11月19日 (月)

やっぱり違う、自分の声

 えっと、先日「自分の歌で頭を抱えることはあまり無くなった」などと、たわけた事をほざいたのは、この私です。すみませんでした。

 「この歌の賞味期限は今年一杯だから…」と言う理由で「千の風になって」が目下のレッスン課題です。ええ、毎日、自宅で練習しております。バンバン歌ってます。歌詞も九割方入りました[一カ所どうしても入らないところがあります(涙)]。最近は部屋の反響で自分の歌を確認していますが、ここは一発録音すんべえと思い、さっそく録音。

 自作のカラオケ(もちろんスコアメーカーで作成しました)を流しながら歌ったわけですが、マイクはカラオケを拾わず私の声だけを拾うので、再生時はアカペラ状態。いやあ、自分の声がよく分かる分かる。

 白状します。4回頭を抱えました。いやあ、面目ない。そのうち2箇所は歌いながら「ヤバい」と思いましたが、後の2箇所は歌っている時は素通りのところでした。今後は、その4箇所を重点補強してゆく所存であります(キッパリ)。

 しかし、アレですね。たった4分程度の曲なのに、目に見えるほど後半、疲れてますね。録音の前に2回通して歌ったのだけれど、それにしてもちょっと後半乱れ気味。歌うのって案外疲れるのね。

 それに自分の声がいつも(部屋の反響で)聞いている声と全然違う。他人が聞いている声は録音した方の声だろうから、他人が聞いているのとはかなり違う声を、いつも自分で聞いているわけだ。まあ、部屋の反響を聞くと言いながらも、実際は骨伝導の声も同時に聞いているわけだけど、全く違うのに、改めてビックリ!

 私、最近、自分の声が野太いと思ってました。これはバリトンどころかバスちゃうか…と、うっすら思っていましたもの。でも録音の声を聞いていたら、これは間違いなくテノールだね。こんな声でバリトン歌ったら、すっごい迷惑だな。

 それと「部分的に鼻声」(涙)。いつもキング先生に「鼻!」と注意されてますが、やっぱり鼻声。ナ行とンの響きが汚い。このあたりがとっても汚い鼻声になります。鼻声を「甘い歌声です」と無理やり言う事は不可能ではないにせよ、クラシックでは「甘い歌声」は不要だぜ。やっぱ鼻は鬼門だな。

 これではまだまだ人前では歌えませんな(って、人前で歌う予定はないけれど)。ココログは音声をMP3にしてアップすることが可能ですが、今の私は、そんな恐ろしいことを平気でできる勇気はありません、テヘ。

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コメント

私もみんなの真似をしてアップしようかと思うこともないわけではないのですが・・・聴くとがっくりくるのでそのような恐ろしいことできません。
下手でもまだ楽器のほうがいい!!

>Ceciliaさん

楽器の方がいいというお気持ち、よく分かります。歌って、なんか生々しいんですよね。生々しいものって、ネットに似合わないような…。ネットって所詮仮想現実ですからね、そこに生々しいものを持ち込むってのは…ネ。
もっとも、歌も端正なものなら、生々しさを感じさせないから、それはそれで良いのかな?

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