ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合は必ず“名前”の欄にハンドルネームをご記入ください。ココログ的には、コメントの際の名前の記入は任意となっていますが、このブログでは必須としますので、ご了解ください。また、その時に使用されるハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« ついに水草、全滅… | トップページ | 記事削除の依頼があったため、削除しました »

2007年10月 1日 (月)

コントラバスの頭にピッコロ載せて…(「親亀の背中に子亀をのせて~」のフシで)

 昨日、地元の市政施行60周年記念事業とやらで「神奈川フィルハーモニー管弦楽団特別演奏会」というのをやっていたので、行ってきました。なにしろ入場料1000円という破格の値段だったので、妻と息子も連れて行きました。

 地元のオーケストラに若手の地元出身の声楽家(桐山望さん)とピアニスト(青島陽子さん)を加えたコンサートで、肩の凝らない楽しいコンサートでした。曲目は以下の通りでした。

ビゼー 「カルメン」組曲から「トレアドール」
プッチーニ トスカより「歌に生き、恋に生き」
プッチーニ 蝶々夫人より「ある晴れた日に」
グリーク ピアノ協奏曲イ短調作品16
ドヴォルザーク 交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」

 で、実は私、演奏の開始前から、すご~く気になっていたことがあるのです。それはコントラバス隊の中に変わったコントラバスがあって、それが演奏中、ずっと気になっていたのです。

 どれくらい変わっているのかと言うと、他のコントラバスがみな5弦なのに、そのコントラバスだけが4弦。さらにヘッドの部分に何やら金属製の部品が付いているのです。その部品が、私の目にはピッコロに見えて「まさか、あのコントラバス奏者さん、曲の途中でピッコロを吹くのかな…」という妄想が頭の中を渦巻いて、コンサートの最初から最後まで、そのコントラバスから目が離せませんでした。

 そのピッコロ、いつ吹くんだ
 コントラバスが小休止だ、いよいよピッコロか?
 腕がピッコロに触ったぞ、今度こそ笛の出番か?

 結局、そのコントラバスさんはピッコロを吹きませんでした。

 家に帰ってから調べてみたところ、あれはピッコロではなくCマシン(機械式)というものだそうで、4弦のコントラバスに5弦のコントラバスと同様の音域を加えるための装置なんだそうです。ああ、だからあの楽器だけ4弦で、他のは5弦だったのね、納得。

 でも、初めて見ました、4弦のコントラバス。人生長く生きていると、おもしろいものを見れますね。あと、妻がサックスと勘違いしたバスクラリネットも、なかなか見れない楽器のひとつですね。

« ついに水草、全滅… | トップページ | 記事削除の依頼があったため、削除しました »

音楽一般」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/220134/16620630

この記事へのトラックバック一覧です: コントラバスの頭にピッコロ載せて…(「親亀の背中に子亀をのせて~」のフシで):

« ついに水草、全滅… | トップページ | 記事削除の依頼があったため、削除しました »

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2017 すとん