ひとこと

  •  人生初。タピオカドリンクというモノを飲んでみた。ミルクティーにグミがたくさん沈んでいた…という感想。やたらと甘い。どことなく中華な風味。たぶん、もう二度と飲まないと思う。
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合は必ず“名前”の欄にハンドルネームをご記入ください。ココログ的には、コメントの際の名前の記入は任意となっていますが、このブログでは必須としますので、ご了解ください。また、その時に使用されるハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« 記事削除の依頼があったため、削除しました | トップページ | ジーリとイタリア古典歌曲 その3 フルヴェングラーの第九 »

2007年10月10日 (水)

NHK全国学校音楽コンクール[小学校の部]を(テレビで、それも録画して)見ました

 NHK全国学校音楽コンクール、なかなか暇がなく、この手の長時間番組を放送日に見ることは私の生活スタイルでは無理なので、なんとなくタイムラグのある記事になってしまいますが、そこは勘弁して下さい。

 さすがにどこの出場校も上手ですね。

 歌声を聞いていると、これらの出場校は、その発声のタイプとして大きく二つに分かれるのではないかと思いました。それは、1)児童合唱発声 の学校と、2)女声合唱発声 の学校、とにですね。

 つまり「子ども子どもした線を狙って、多少の響きはあるにせよ、平たい声で、笑顔満面で歌う」学校と「あくまで演奏のレベルアップを狙い、基礎トレーニング重視、落ち着いた暗めの響きでたっぷり豊かに歌う」学校です。

 どちらもすごいし、コンクールなんていわば戦争みたいなものですから、勝ちにこだわれば、色々戦略というのもあるわけだしね。そういう音楽も充分ありと思ってます。

 でもね、せっかくの小学校の部なのだから、いわゆる「天使の歌声」も聞きたかったなあと思います。児童の頭声って、すごくきれいなのよねえ…。でも、本選のNHKホールもそうだし、それ以前の地区予選の多くの会場がそうだろうけれど、会場自体があまり響かないホールだったりすると、天使の歌声組が予選を勝ち残るのは無理でしょうね。残念、残念。

 蛇足。  「なんであの子たち、あんなに上手に歌えるのお~」とは、ウチの学校の合唱部、小学五年生の感想。そりゃあんた、君らとは練習時間と情熱の量が桁違いだからサ(才能の差はあまりない…と思いたい)。

« 記事削除の依頼があったため、削除しました | トップページ | ジーリとイタリア古典歌曲 その3 フルヴェングラーの第九 »

合唱」カテゴリの記事

コメント

わかります!!
うちの娘(長女)も4年ほど前にNHKコンクールに出ていました。
以前から日本の児童合唱に「天使の歌声」がないのが不思議でした。
私が以前ちょっとだけついていた先生の関係で小学校の合唱指導者のための講座になぜか参加したことがあって、質問タイムでそのことについて触れたのですが、「自然発声」とかいう言葉が出てきて、私には耳慣れない用語だったので、場違いな質問をしたのでは・・・としばらく思っていました。
その「自然発声」の話をしていらっしゃったのはその8年後くらいに長女がお世話になった音楽の先生でした。
やはり児童合唱は大人の声楽とは違うのだな・・・と思うことにしましたが、大人は特に日本人に合わせたメソードでやっていないのに子供だけどうして西洋の子供とは全く違う響きになるのか不思議で仕方がありませんでした。
しかし・・・!!
長女が伴奏をした時のCDで東京の暁星小学校の「創造の詩篇」を聴いたら「違う!!」と思いました。
「天使の歌声」とはああいう感じかなあと思っています。
うちの娘達の学校は「女声合唱発声」だったかなあ?
いや、「児童合唱発声」・・・という気も・・・。

ちなみに暁星の演奏は「創造の詩篇」で検索するとMBSコンクールのCDが出てきたりするし、学校でCDも出しているようですね。
カトリックなので息子さんの合唱団とも関わりがあるのでは・・・と睨んでいますが。

自然発声とはなんぞやと私も思ったので、さっそく複数の職場の同僚(当然、小学校の音楽の先生たち)に尋ねてみたところ、そんな用語は聞いたことがないと言われました。少なくとも、関東の私立学校の音楽の先生たちの会話の中には上がってこない言葉だそうです。
 ちなみに秋の音楽の先生たちの研修会では、暁星の先生を講師に迎えて、児童たちにどうやって頭声を指導するかをテーマに学ぶそうです。私は音楽の先生ではないので、その研修会には行けないのですが、実は興味津々です。
 あと、ウチの息子の少年合唱団と暁星小学校聖歌隊は、少年合唱という共通点はあるようですが、特別な接点や交流はないようです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 記事削除の依頼があったため、削除しました | トップページ | ジーリとイタリア古典歌曲 その3 フルヴェングラーの第九 »

フォト

↓参加しています

  • 人気blogランキングへ にほんブログ村 クラシックブログへ

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2019 すとん