ひとこと

  •  ポケモンGOの仕様が大きく変わって戸惑ってます。たぶん改良されたのだろうと思うのだけれど、どう楽しめば良いのか、正直戸惑っています。年寄りは変化が苦手なんだよねえ。ああ、以前のゲームシステムが懐かしい…。
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合のハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« 記事削除の依頼があったため、削除しました | トップページ | 先週の分を帳消しに?[10月第4週・通算8週] »

2007年10月26日 (金)

ピアノ発表会を見学して思うこと その3 ホント、生徒って先生そっくり!

 ピアノ発表会を見ていると、同じように見える発表会でも、実はやはり教室ごとのカラーってのが感じられます。

 例えば、テンポの揺れる生徒さんの多い教室とか、ミスタッチのやたらと多い教室とか、すぐに音楽が止まってしまう教室とか、なぜか演奏をやり直す生徒さんの多い教室とか、全員すごい前屈みになって演奏する教室とか、上体を前後に激しく振りながら演奏する生徒さんの多い教室とか、良く言うと華やかな(悪く言うと乱暴な)演奏する生徒さんの多い教室とか、もうそういう意味ではどこの教室も個性的です。

 で、この個性はどこから来ているのかと言うと、大抵の場合、発表会の最後に演奏する大人の方から来ているような気がします。この最後の方がどんな立場の方なのかは、どこのプログラムにもなぜか書いてませんが、きっとその教室の一番偉い先生なんだろうと思います。で、この最後の演奏者の演奏を聞くと「ああ、あの演奏をすごく稚拙にすると、生徒たちの演奏になるわな…、納得」って感じです。

 別にこれはピアノ教室を揶揄しているつもりではなく、むしろ子どもって恐ろしいなあ…と言う意味です。子どもって、師匠の良い点はもちろん、欠点もそのまま吸収するんだなあと思います。振り返ってみて、自分は自分の教え子たちに、私の欠点を真似させて学ばせていないだろうかと心配になってしまいます。

 「人のふり見て我がふり直せ」とは全くもって、このことです。

 蛇足。

 ある発表会で、最後に出てきた大人の方がオペラアリアを歌っていた教室がありましたが、あれはあの歌手の方がピアノの先生だったのかしら? それとも歌手の伴奏をしていた方がピアノの先生だったのかしら? 未だに分かりません。

« 記事削除の依頼があったため、削除しました | トップページ | 先週の分を帳消しに?[10月第4週・通算8週] »

ピアノ」カテゴリの記事

コメント

やっとPCが直りましたので・・・

最後にオペラアリア・・・
おそらくそこの教室の先生が声楽出身の先生で伴奏はお友達・・・と思われます。
私の友達でそういう人がいますので・・・。

発表会を見るのって本当に重要ですよね。
会場が騒がしいかどうかも検討ポイントのひとつのようです。

上体を前後に激しく揺する演奏・・・・とっても気になります。
コンクールでもとても多いのですが、あれは演奏に反映されているのでしょうか?
冷ややかな意見もあるようですが・・・。

PCの復活おめでとうございます。

やっぱり歌っている方が先生ですか…。おそらく声楽科出身だけど町のピアノ教室をやっているのでしょうね。外語大のドイツ語科やフランス語科や中国語科やインドネシア語科を卒業して、学校の英語の先生をやっているのと同じですね、納得。

町を歩いていて時々見かける「クラリネットとピアノ教えます」とか「フルート・ソルフェ・ピアノ」とかは、クラリネットやフルートがその先生の本来の持ち楽器なんでしょうね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/220134/16870992

この記事へのトラックバック一覧です: ピアノ発表会を見学して思うこと その3 ホント、生徒って先生そっくり!:

« 記事削除の依頼があったため、削除しました | トップページ | 先週の分を帳消しに?[10月第4週・通算8週] »

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2014 すとん