ひとこと

  •  ああ、楽しい。楽しすぎる。8月に入って以降の私のプライベートライフが楽しすぎる。楽しすぎて楽しすぎて、ちゃんと社会生活に戻れるかどうか、とっても不安。ああ、本当に楽しすぎて、人間、ダメになりそう…。

お知らせ

  • ●F門下&Y門下合同発表会は、2017年9月9日(土)に行われます。●13時開場、13時30分開演です。●場所は、神奈川県の鶴見区民文化センターサルビアホールの音楽ホールです。JR京浜東北線鶴見駅、あるいは京急鶴見駅のすぐそばのホールです。●私は、後半(第2部)の2番目に二重唱「私は貞淑な人妻」を歌い、9番目で「おお祖国よ(ダニロ登場の歌)」[マキシムの歌です]を歌って、11番目に二重唱「愛のワルツ」[メリー・ウィドウ・ワルツです]を歌う予定です。●私自身は発表会の後半~終盤にかけて歌いますが、今回のホールは小さい(100席程度)のため、ゆっくり来られると、立ち見、あるいは入場制限がかかる怖れがあります。一応、入場には整理券が必要という建前になっていますが、出演者の知り合いなら、整理券がなくても入場できますので「メリーウィドウの人を応援に来ました」と言えば、よっぽど混雑していない限り入場できるはずです。●なお、リアルに私の知り合いの方は、おっしゃっていただければ、入場整理券を差し上げますので、ご連絡ください。●どなた様も応援よろしくお願いします。
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2007年10月19日 (金)

ピアノ発表会を見学して思うこと その1 なぜ我が家はピアノ発表会の梯子を始めたのか?

 そもそも、なぜ我が家がピアノ発表会の梯子を始めたのかと言うところから始めます。

 ウチの息子君は今、大手の楽器会社系のピアノ教室でピアノを習っています。教えてくださる先生の腕前とか、教授メソッドとかには文句はありません。息子君自体は、ピアノの先生が好きで、だからその教室が好きで、ずっとその教室に通いたいと言ってるし、親としても、その先生には文句ないのですが…、教室の運営方法に融通が効かないことが多く、なんかちょっとなあ~って思うことが多々ありました。つまり、音楽教室の事務方に多少の不満を感じるわけなんです。

 さらに時折、息子君がマジメに音楽をやりたいような事を言います。本当にマジメに音楽をやるなら、ピアノは基礎基本だろうし、それならば個人教授で人間的なつきあいの中で教えてくださる先生のところで習ったらいいのかしらとも思うようになりました。

 あと、小さな話ですが、御月謝の問題もあります。大手楽器会社の直営教室って結構御月謝が高いんですよ。それは同じメソッドを使っている、近所の楽器販売店の教室(いわゆる特約店)と比べて高いどころか、個人のピアノ教室よりも高い。親としては、御月謝は安いに越したことはありません。これも教室変わってもいいかなあ…っていう理由の一つです。

 途中から変わるくらいなら、なんで最初にしっかり調べて、きちんとした教室に子どもを通わせなかったんだと言われそうですが、今の教室を選択した理由というのもあります。

 それは「近いから」。小学校に上がったばかりの子が通うピアノ教室ですから、学校や自宅に近いってのは必須条件じゃないですか。でも今は多少の成長はしてますから、少しぐらいピアノ教室が遠くてもいいんじゃないかと思うようになりました。

 で、変わるとしたら、どの教室がよいのかしら~って感じで、ピアノ発表会の梯子を始めたわけです。ピアノ発表会を見れば、どんな教室かって一目瞭然でしょ。

 でもでも、ピアノ発表会の梯子をすればするほど、教室運営には目をつぶって、息子君には、今の大手楽器店のピアノ教室に通わせた方がいいのかしらと思い始めてます。

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コメント

今月27日と28日に上大岡のピアノフォルテ?ヤマハ?、駅からちょっと離れてますが、そこで、15名程の4歳くらいから大人までのピアニストさんを対象に、ピアノトリオの室内楽講習会しますがよろしければ興味がありそうでしたらいらっしゃいませんか?子供たちはピアノ曲集(例えば「勇敢な騎士」とか「バッハのメヌエット」とか)をピアノトリオにアレンジしたものをレッスンしますよ。

27日と28日に上大岡のヤマハ?ピアノフォルテ?、で、駅からちょっと離れてますが、室内楽講習会をします。15名程の4歳くらいから大人のピアニストまでです
子供たちは、ピアノ曲集(例えば、「勇敢な騎士」とか「バッハのメヌエット」とか)をピアノトリオにアレンジされたのを 、ピアノソロとは違った、感触を味わうような感じのものです
よろしければ興味がありそうでしたらいらっしゃいませ。

室内楽講習会ですか? これはおもしろそう。諸岡さんのページ(http://members3.jcom.home.ne.jp/social-ym/concert.htm)でさっそく確認しました。
27日と28日ですと、実は私の参加は微妙なのです。と言うのも、27日は、私の勤務校が運動会の予定で、晴ならもちろん運動会ですし、雨天中止だと普通に授業をしなければいけません。28日は、疲労困憊で美しい音楽が心地好い睡眠薬になってしまいそうな体調だろうと容易に推測されます…(泣)。
講習会そのものにはとても興味感心があります(今年のラフォルジュルネでも、コンサートそっちのけで、マスタークラスを二つばかり聴講した位、講習会は好きです)。聴講自由という事ですので、当日の体調次第でお伺いするかどうか決めさせていただきたいと思います。
あ、入場制限とか、事前の入場券配布とかあるのでしょうかね? だとすると、会場入りを早めなければいけませんから。お店の方に確認しておかねば…。

姉が小さな田舎でピアノ教室を開いています。
コンクールにでるような生徒ではなく、
ただピアノを通じて生活の中に音楽を
という主旨で楽しくやっています。

一番大変なのは、生徒さんの直前のキャンセル。
キャンセルといっても、失くしたら月謝もらえないからと
他の日をアサインする・・・。この調整が一番厄介とか。
自分たちの頃は、自己都合で休むのだから、休んでも
お月謝はそのままが当たり前という考え方が普通
でしたのに、今の親はしっかりしているそうです。
(^_^;)
 

事前に欠席の連絡をして、日にちの調整をしての臨時レッスンは当然ありでしょうが、直前のキャンセルで代講ですか? まあ、理由は風邪や病欠などの子ども側の理由でしょうが…。
ウチの近所なら、発表会前などの特殊な状況を除き、そういう時は休んでも御月謝はそのままで、代講はあくまでも先生の好意であるかもしれないし、ないかもしれないしって感じかな?
そういう感じで病欠などの代講はない代わりに、発表会前の特訓などは無料で行うって先生が多いようですよ。あ、大手楽器会社系の教室は事前であれ直前であれ、レッスンを欠席しても代講はなしで御月謝はきちんと支払います。
地域によって、そういう所って違うんでしょうね。それにしても、風邪のシーズンは、もう予定なんてたたないじゃないですか? お姉様がかわいそう…。

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