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2007年9月 5日 (水)

ううむ、一点嬰へ音は難しい

 今、キング先生から課題曲として「Santa Lucia(サンタ・ルチア)」をいただいています。この曲はナポリ民謡(もっと大きく括って「イタリア民謡」と言うこともありますが)の代表曲のひとつです。いかにもテノールな曲で大好きです。特に(私がいただいた譜面だと)最後の最後に出てくる一点嬰へ音はできる限り(息が続く限り?)延ばしなさいと言われてます、いいの?そんなことしても??

 とは言え、実は一点嬰へ音って、ちょうど声の変わり目らしく、出しづらいったらありゃしないんだな、これが(涙)。

 一点へ音までなんとか軽めに歌っていっても、嬰へ音は、なんか喉が詰まるというか、それを回避しようとすると、喉に引っかかるというか、それすら回避しようとすると、どこか遠くで鳴っているような声になってしまいます。さらにさらに、それを回避しようとすると、音が嬰へまで届きません(涙)。

 キング先生と出会う前だったら、ここは必ず思いっきり叫んでいたところだな。シャウトして嬰へ音を出していたと思う。今だって、叫べば楽々出せるんじゃないかな? でも叫ぶと美しくないし、声が薄っぺらになって声楽っぽくない。美しく、柔らかい、オンピッチの声で歌いたいんですよ、私。

 私にとって、大きな壁です、一点嬰へ音。

 それでも試行錯誤しながら、すでに二カ月くらい歌ってます。最近は(ちょっと見で怪しいけれど)頭グルグル廻したり、腰やら肩やらをフラフラさせながら歌って、変な力を入れないに気をつけながら歌ってます。おかげで、何となくコツがつかめそう? 少しずつはマシになっている? ような気がする…少しずつだけどね。とにかく自分の足で登らなければ頂上には着かないのだから、一歩一歩、たとえ歩みが遅くても、歩いてゆくしかないじゃないの!って感じ?

 ガンバレ~! 自分!

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