ひとこと

  •  ああ、腰が痛い…。またまた、ぎっくり腰をやっちまいました。今回の原因は不明。先日、何となく腰が痛いなあ…と思って、整体に行ったら「ぎっくりですね」と言われちゃいました。ぎっくりと言われる前は何となく痛かった程度だったのに、ぎっくりと言われた途端にめっちゃ腰が痛くなりました。…言霊って、すごいなあ。
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合は必ず“名前”の欄にハンドルネームをご記入ください。ココログ的には、コメントの際の名前の記入は任意となっていますが、このブログでは必須としますので、ご了解ください。また、その時に使用されるハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« 乱暴に歌っちゃダメ! | トップページ | 余韻は大切に »

2007年9月13日 (木)

音名について その7 ドイツ式音名

 クラシック系のリアルな音楽家にとって、ドイツ式音名はほぼ常識でしょう。私のようなアマチュアバンド上がりの人間にとっては「ゲー」だとか「ハー」だとか「ツェー」だとかって、「はあ?」の世界でしたが、別にこれはアルファベットをドイツ式に呼んでいるだけと知ってから、別になんて事ないと思いました。

 C(ハ) D(ニ) E(ホ) F(へ) G(ト) A(イ) H(ロ)

 これがドイツ式音名です。アメリカ式とはロ音の名称が違う程度ですね。もっとも呼び方はドイツ式になりますので、C(ツェー)・D(デー)・E(エー)・F(エフ)・G(ゲー)・A(アー)・H(ハー)と呼びます。

 嬰(♯)はそれぞれ字尾に“is”を付け、変(♭)には“es”を付けますので、嬰ニ音はDis(ディス)、変ニ音はDes(デェス)になります。変ロ音だけは特別にHesではなくB(ベー)と呼びます。

 オクターブを越える音に関しては、日本式に近く、一点ハ音はc1、二点ハ音はc2。ハ音はc、は音はC、下一点は音はC1となります。カタカナが小文字、ひらがなが大文字で、上下点の区別は無し、って感じですね。

 でも、ドイツ式でオクターブを越える音名って、あまり使わないと思います。クラシック界の人たちは日常の中で「G(ゲー)の音下さい」とか「そこはB(ベー)でお願いします」とか、話の流れでどのオクターブかは言わなくても分かるだろうって感じで、音名を使っています。オクターブを越える場合は固定ドと同じように「上の~」とか「高い~」とか呼んでます。

 もっとも「Aの音を下さい」と言った場合は、一点イ音(アメリカ式だとA4)を指す事がとても多いです。おそらくチューニングの関係でここが基準音になるからなんでしょうね。

 リアルな世界の(クラシック系の)音楽家にとってはデフォルトなドイツ式音名ですが、ネット社会ではあまり使われていないような気がします。それはおそらくネットで音楽の話をする人の大部分が、クラシック系でもなければ、リアルな音楽家でもない人が多いからでしょうね。

 では、ネットではみんなアメリカ式音名とか日本式音名を使っているのかと言うと、案外そうではないのです。アメリカ式や日本式が多いのですが、もうひとつ、第三勢力と言うのでしょうか? 無視できない、おもしろい音名を使うグループがいます。

 次回は、そんな人々が使っている音名の話をします。

« 乱暴に歌っちゃダメ! | トップページ | 余韻は大切に »

音楽一般」カテゴリの記事

コメント

第3勢力・・・気になります~!

ドイツ音名しか使わない人の中ではドイツ音名が言えないと気恥ずかしいし、使わない人の中で使うのも知識をひけらかすようで気恥ずかしいし・・・何かと気を使います。

昔声が出なくなった時に通院した耳鼻咽喉科の先生、初診の時、「2点C(ツェー)の音出して!」と。
音感に自信がなかったので不安になりました。(そこは声楽家がよく行くところでした。)

気になりますか…では、近いうちにアップしましょう。

 日本式とかアメリカ式とドイツ式とかイタリア式(いわゆるドレミ)とか、色々な音名が飛び交っている我が国の音楽業界って、どんなもんだろうと、このシリーズを書きながら思うことしばしです。
 同じ音指しているなら、呼び方統一すりゃ便利だろうに! そうすれば「はあ~?」って思ったり「気恥ずかしさ」もなくなってすっきりできるのにねえ…。と思いますが、そこはやはり越えられぬジャンルの壁なんでしょうかね。

 おっと、コメントがグチになってしまいました。あしからず。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/220134/16429820

この記事へのトラックバック一覧です: 音名について その7 ドイツ式音名:

« 乱暴に歌っちゃダメ! | トップページ | 余韻は大切に »

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2017 すとん