ひとこと

  •  マンガのアニメ化は吉と出る場合と、凶と出る場合がある。私が思うに「ちはやふる」などは吉と出たケースだと思う。実際、アニメは、動きが加わる分、原作のマンガ以上に面白いと思う。で、問題は音楽アニメの場合。「ピアノの森」が現在放送中だが、私には、カイの演奏はもちろんだが、阿字野の演奏も、劇中で誉められているほどに素晴らしいとは思えないんだよね。だから、彼らの演奏シーンになると、アニメそのものがシラケてしまうんです。「この人たち、上手は上手だけれど、天才でもなんでもなく、普通のピアニストさんじゃないの? いくらアニメでも大げさだろ…」って思うわけです。つまり、マンガでは実際の演奏音は聞こえないから、そこは読者が脳内補完をするので、最高の演奏が聞こえるわけだけれど、アニメでは実際の音楽を聞かせてしまうから、それをどう感じるかで、感動もすれば、シラケてもしまうわけです。「ピアノの森」毎週楽しみに見てますが、音楽が鳴ると…ダメなんだよなあ。
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2007年9月12日 (水)

乱暴に歌っちゃダメ!

 無くて七癖ですか? 私にも色々と悪癖はあります。その一つが「乱暴に歌う(ように聞こえる)」です。

 別に本人は決して乱暴に歌っているわけではなく、単に曲を盛り上げようと思ったり、mfやfにしようと思っているだけなのですが、他人(一緒にレッスンを受けているお姉さん方)には「乱暴に歌っている」ように聞こえるそうです。あるいは、高い音を含むフレーズだと、つい喉に力が入ってしまうことも原因の一つかもしれません。

 声楽って、本人の感覚と他人が聞いている印象が違うことって、たくさんありますよね。この「乱暴に歌う」もそんなものの一つです。私は終始、柔らかく優しく歌っているつもりだし、そういう風に自分なりにコントロールしているはずなんだけれど、他人には違って聞こえるんだなあ…(遠い目)。

 「乱暴に歌っている」のをキング先生は「昔の悪い癖が出た」って言います。って事は、キング先生のところに来た頃の私は、いつもこんな感じだったんだろうなあ…。

 先生のアドバイスは「声帯に当てる息が多すぎない?」です。はい、次のレッスンまでには軌道修正してまいります(キッパリ)…可能な範囲で(小声で)…。

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コメント

確かに息を節約しながら歌うほうがいい感じになるように思います。
あと昔イタリア人の先生からは"Non,Piangere!"と言われました。
悲しい気持ちをこめて歌っているつもりでしたが・・・日本人とイタリア人の気持ちの込め方は違っているのでしょうね。
感情の込め方・・・というのも難しいですね。

>Non,Piangere!

泣いていないじゃない!
って感じですか? イタリア語はよく分からない(だったら何語なら大丈夫なんだい>自分)ので、ちょっと違うようだったらごめんなさい。

感情の込め方、表現の仕方は難しいですね。同じ日本人でも、住んでいる地域や世代や性別でだいぶ違うような気がします。ましてや相手が外国人だと「なんでそうなるの?」って事、本当に多くありますよね。気持ちを伝えあうこと、生活の中で身振り手振りに言葉を付けても難しいのに、歌だけで伝えるのは、本当に難しいですね。

泣かないで!(=泣き声で歌うな!)という感じですね。

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