ひとこと

  •  毎日毎日暑いですね。3年後の今頃は、東京でオリンピックをやっているわけなんだけれど、こんなに暑い中でオリンピックなんてやってい良いのかな? 特に野外でやる種目は、選手はもちろん、観客の健康だって心配です。マラソン…死人は出ないか? マジで心配です。日本の夏の昼間に野外スポーツなんて、そんなクレイジーな事は高校野球だけで十分でしょ? アメリカのテレビ局の都合(番組改編期にオリンピックの中継をやりたいだけなんです)でオリンピックの開催時期が決まるんだけれど、日本の東京でオリンピックをやるなら、本当は5~6月あたりの、花粉症が終わったあたりの春が気候的には良いよね。夏は暑すぎるし、秋は台風とかゲリラ豪雨とかがあるし、冬は寒すぎるからね。まあ、日本の都合とか、選手や観客の健康なんて、アメリカのテレビ局には関係ないから、やっぱり真夏の東京でオリンピックをやるんだろうね。
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2007年8月26日 (日)

音名について その3 中央ハ音は一点ハ音

 今日は音をきちんと指定する呼び方について書きます。

 皆さんは「中央ハ音」と呼ばれる音をご存じですか? 時々「中央のド」[基準音」とも呼ばれる音です。ピアノならば鍵穴のすぐ上にあるハ音の鍵盤を弾いた時に出てくる音です。この「中央ハ音」を「一点ハ音」と呼びます。通常の表記なら、カタカナの「ハ」の上に「・」をひとつ書いて表します。この「一点ハ音」がすべての基準になります。ここをきちんと把握して下さいね。

 この「一点ハ音」の1つ上の音が「一点ニ音」であり、さらに上が「一点ホ音」です。つまり「一点ハ音」から上の1オクターブ内の音はひとつのグループとして扱われ、すべて「一点~音」と呼ばれます。

 女性や子供が普通に「ドレミ~」歌った時の音がここになります。またト音記号で書き表される「ドレミ~」もここになります。

 「一点ハ音」の1オクターブ上の音を「二点ハ音」と呼びます。ここから始まる1オクターブはすべて「二点~音」と呼ばれます。小学校のリコーダーで「高いミ」と呼んだ音は「二点ホ音」です。

 「二点ハ音」のさらにオクターブ上は…そう、「三点ハ音」になります。「三点ハ音」と言うと普通のソプラノ(女声の高音担当パート)の高い方の限界音(これ以上は出ません~って音のこと)です。もちろんオペラのプリマドンナ(主役ソプラノ)はもう少し高い音を出したりしますが…。

 その1オクターブ上は「四点ハ音」です。かな~り高い音です。フルートの最高音です。ルクレツィア・アグアーリという伝説のソプラノ歌手(モーツァルトの時代の歌手)の最高音でもあります。

 低い方に話を持ってゆきます。「一点ハ音」の1オクターブ低い音が「ハ音」です。男性が普通に「ドレミ~」と歌った場合、「ハ音」から始まる1オクターブを歌っています。つまり、男性は女性や子供よりも1オクターブ低い音を出していることになります。この「ハ音」はすでにテノール(男声の高音担当パート)では低い方の限界音です。この音域は通常へ音記号の方の五線で表されます。

 「ハ音」より1オクターブ低い音は「は音」と言います。ひらがな表記になります。「は音」は通常のバスの低い限界音よりももっと低い音です。一部の神に選ばれたバス歌手だけが出せる音です。

 「は音」の1オクターブ下は「下一点は音」と言うそうですが、声楽では使いません(って言うか、こんな音は人類では出せないでしょう)。さらに低い「下二点は音」は普通はピアノでも出せません。ベーゼンドルファー社のインペリアルというピアノなら出せるそうです。もちろん、大型のパイプオルガンなら出せます。ただし、音というよりも音波って感じです。

 ええと、続きます。

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