ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
2017年9月
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コメントについて

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2017年9月24日 (日)

犬に噛まれました

 先日、休日の昼間の事ですが、妻と散歩をしていました。私は散歩が趣味で、よく近所をブラブラ歩くのです。まあ、いかにも老人的な趣味でしょ(笑)。で、その日も散歩をしていたわけです。

 散歩をしていると、色々な人たちとスレ違います。土地柄でしょうか? 犬を飼っている人が多いので、犬連れの人とは、よくスレ違います。大型犬もいれば、小型犬もいます。洋犬もいれば、日本の犬もいます。ウチの近所の傾向的な事を言うと…洋犬の大型犬が多いかな? いわゆる、レトリバー系のワンコは、本当にたくさんいます。シェパード系もよく見かけます。後は中型犬になるけれど、ボステリとかビーグルとかダックスフンドとかも見かけます。日本の犬はあまり見ません。見ても、柴犬ぐらいかな? 昔々の私が子どもだった頃は、和犬をベースにした雑種犬がたくさんいたのですが、最近はみんな、ペットショップで購入してくるせいか、ちゃんと犬種が分かる犬、それもたいていは洋犬を飼っている人ばかりになりました。

 とにかく、やたらとワンコを飼っている人が多い土地柄で、ワンコの散歩とすれ違うなんて、ほんと、意識することすらない程に、ありふれた日常なのです。

 で、その時も、いつもの日常だったのです。私と妻が道を歩いていました。たまたま、道路に立ち止まって、路傍ののゴミ捨て場を片付けていた老人がいたのです。彼は犬(柴犬)を連れていて、おそらく散歩の途中だったのでしょうが、ゴミ捨て場が気になったらしく、ついついゴミ捨て場の片付けをしていたのです。

 私も、ゴミ捨て場の片付けをしている老人の姿を見ながら『ご苦労な事だな』と思いながら、その側を歩いていきました。すると、突然、いきなり老人の側にいた柴犬が、私の右足に噛み付いてきました。事前に威嚇する事もなく、いきなりです。それもほんの少し離れていたのですが、犬の方から飛びかかってきて、ガブリ…ですよ。

 私、何十年に渡って当地に暮らし、今まで何百匹何万匹ものワンコとすれ違ってきました。

 私自身はワンコラブな人ですが、ワンコには嫌われるタイプの人間です。例外的に大型犬たちには、むやみに関心を持たれ、愛されるのですが、中型犬以下にはサッパリなんです。大抵の中型犬は、私を見ると、離れていきます。頭ぐらいなでてやりたいのですが、スーと逃げていくので、無理強いはしません。極端な子になると、離れた上で、私に向かって唸ります。ウーとか声を荒げて「それ以上、近づくなよ」と警告してきます。さらに極端な子は、離れた上でワンワンと大きな声で吠え掛かります。さらに極端な子は、飼い主を引きずって私から逃げようとします。

 ほんと、中型犬以下には、全く人気のない人なんですよ、私。それは自覚していますから、別にいいんです。その代わり、大型犬たちは、私を見ると、たいてい寄ってきて「なでて、なでて」とやってくるからいいんです。ああ、大型犬って、かわいいなあ…。

 それはともかく、何の警告もなければ、事前予告も無しに、中型犬である、その柴犬はいきなり私に飛びかかってきて、私の右足をガブリと噛んで、ピヤーと逃げ出しました。ヒット&アウェーってヤツです。

 さすがに犬に噛まれると痛いので「痛っ!」と言って、我が足を見ると、実に見事にズボンが切り裂かれていました。かなり本気で噛みついて、噛みちぎったようです。肝心の足の方は、ワンコのクチに対して、私の足の方がだいぶ太かったために、上手に噛みつく事ができず、いわゆる擦過傷を残しただけで、数カ所皮膚が裂けただけです。出血はしましたが、それほど大したキズではありませんでした。

 私が犬に噛まれた事は、すぐに飼い主の老人も気づき、妻も気づきました。

 私は事を荒立てるつもりもなく、怪我も大した怪我では無かったけれど、スボンは派手に切り裂かれていて、これは修理も難しいほどに破損してしまった(20cm×30cm程度の穴が開いてしまいました)ので、私、老人に「怪我は大した事はないので、気にしなくてもいいけれど、このズボンはさすがにダメになってしまったので、スボンは弁償してください」と言いました。

 そうしたら老人が、家がすぐ近くだから、ひとまず家に来てくれ…と言うので、行きました。家まで本当にすぐでしたが、その間、老人は、ポカスカと飼い犬を殴っていました。しつけのつもりでしょうが…たぶん、このワンコ、なぜ殴られたか分かっていないと思う。私が見るに、このワンコ、かなり頭が悪そうだもの。こういう天然系のワンコには、きちんと教えてやらないと、何も分からないと思うよ。老人が言うには、このワンコには噛み癖があって、飼い主ですら、頻繁に噛みついてくるんだそうです。だからと言って、赤の他人を噛みついて良い理由にはなりません。

 私としては、ズボンの弁償代…実はまだまだ新品だったけれど、そんなに良いズボンを履いていたわけじゃないので、五千円も貰えれば(新品は買えないけれど)OKってするつもりでしたが、老人は「保険を使うので大丈夫」と言いました。どうも、きちんと対応したい?みたいで、事を大きくしたいみたいです。

 私自身は大げさにしたくはありませんでした。私にすれば、道を歩いていたら、いきなり犬に噛まれて、ズボンがダメになってしまったのだから、そのズボンを弁償してもらえれば良いわけで、それ以上の手間とか時間とかを使いたくは無かったのです。だから、保険を使うなんて、面倒でイヤだったのですが、老人が保険保険と言うので、任せることにしました。

 そのワンコは、毎年きちんと狂犬病予防注射は打っているのだそうです。ま、それは信じる事にしました。狂犬病への対策はきちんとしていて、噛まれたキズ自体は大した事はなかったので、怪我自体は放置するつもりでしたが、老人がどうしてもヨーチンを塗りたいと言って聞かなかったので、ヨーチンを塗らせて、バンソコウを貼らせてあげました。「今時、ヨーチンかよ?」とは思ったものの、相手は老人ですから、昔の治療法しか知らないので仕方ありません。「私(老人)も、こいつ(柴犬)によく噛まれるけれど、たいていはこれ(ヨーチン)で治りますよ」と誇らしげです。

 とにかく、互いに連絡先を交換して別れました。実はこの後、軽く外食をしてから映画を見ようと思っていたのですが、ズボンがビリビリで、このままでは外食も映画も無理なので、一度家に戻って、ズボンを履き替えることにしました。

 歩いているうちに、だんだんとキズが痛くなってきました。これはキズの痛みなのか、それともヨーチンが沁みて痛いのかは、よく分かりませんが、とにかく痛くなってきました。さらに相手は保険を使うと言っていた事を思い出し、たいしたキズではないけれど、後で何か起こっても嫌だなと思ったので、スボンを履き替えたら、外食は取りやめて、そのまま病院に行くことにしました。

 休日だったので、病院の救急外来に行きました。救急外来は、その重症度に応じて受診する順番が決められますので、病院はたまたまスカスカだったけれど、私は約2時間ほど待ちました。ま、しょうがないね。

 先生には、犬に噛まれた事と、相手の犬が狂犬病予防接種済みである事と、相手が保険対応をするつもりだと言う事を伝えて、見てもらいました。あれほど傷んでいた傷口も待ち時間のうちに痛くなくなってしまいました。ヨーチンを洗い流して、傷口をみてもらいました。一つ一つのキズは小さいけれど、それなりに深いキズとなっています。でも、全体としては、狂犬病の心配さえなければ、大した事はない…と言われました。私も同意見です。ただ、その犬が狂犬病でなくても、様々な雑菌は当然持っているわけだから、キズが化膿しないように気をつける必要はあるとの事でした。また、怪我をしたからと言って、絆創膏貼るのは良くないそうで、今はキズを洗ったら、傷口を開放して、キズの中から体液をドンドン出させるのが良いそうで、絆創膏を貼るなら、昔ながらのガーゼのついたタイプではなく、シリコンタイプの絆創膏の方が良いそうです。

 さて、その日は休日で、ここは救急外来なので、診断書は書けないそうで、翌日(平日です)の午前中にもう一度来院して、外科を受診して、そこで診断書を書いてもらうように言われました。

 なんか、二度手間。なんか、面倒くさい。でも、相手が保険を使うなら、診断書は必要ですと、お医者さんに言われちゃいました。「保険会社は加害者の味方であって、被害者のために動いてくれるわけじゃないから、診断書は絶対に必要ですよ」との事です。ああ、確かにそりゃあそうだよね。

 キズが化膿しないように、抗生剤とステロイド系の塗り薬をもらいました。ちなみに、抗生剤はかなり強めの薬のようで、こいつを飲むと、いきなりカラダがダルくなって眠くなります。でも、頑張って、当初予定どおり、映画は見に行ったよ(笑)。ただし、食事抜きで映画を見たので、空腹で目が回っちゃいました。

 翌日は平日だったけれど、お休みをもらって、病院に行く直前までグーグー寝て、それで病院に行きました。病院は割とスムーズで、ほとんど待ち時間もなく、診断書をいただきました。キズは大したことないけれど、診断書では「全治一週間」という事になってました。ほー“全治一週間”って、こんな感じなんだ。全治一週間の怪我って、今までは大きな怪我だと思っていたけれど、実は大したことない、小さな怪我って意味なんだね。たしかに、この程度のキズだったら、一週間あればキレイに治るよね。

 で、病院終わって家に戻って昼ごはんを食べたら、また夕方までグーグー寝ました。いやあ、普段はこんなに眠れない人(当たり前か)なのに、その日は一日中、寝てばかりいました。よほど、抗生剤がシンドイみたいです。

 で、その翌日から普通に出勤。当然、抗生剤を飲んでますから、なんとも気分はアンニュイだし、ダルいし、眠い…けど頑張りました。

 保険関係は、一応保険会社から連絡はありましたが…どうせあれこれ時間がかかる事でしょう。まあ、うやむやにされそうになったら、記事にするかもしれませんが、普通に弁償してもらったら、記事にはしない…ってか、してもつまらないでしょうから、これでお終いです。まあ、“ひとこと”欄でご報告ぐらいはするつもりです。

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2017年9月23日 (土)

2017年声楽発表会 その6 最後は大成功でした

 妻が「Vilia's Song/ヴィリアの歌」を歌い終えました。妻はそのまま舞台に居残り、最後の二重唱「I love you so/メリー・ウィドウ・ワルツ」のイントロが流れます。この曲のイントロは長いので、最初の8小節が終わったところで、舞台袖のドアを開けてもらって、それから私が登場です。小芝居をしながら、少しずつ舞台中央にいる妻のそばに行き、イントロの終わりで彼女の手を取って、歌い始めました。

 今度はさすがに、私、半歩下がって並んで歌いましたよ。同じ失敗を二度繰り返すほどのアホウではありませんからね。

 で、間奏の部分でワルツを踊りました。妻はぐるぐる廻るし、私も(不格好ながら)要所要所でポーズを決めていきます。このダンスは、大受けでした。この曲を踊りながら歌うのって、ヨーロッパのビデオではよくありますが(あっちでは教養のある人たちは、普通に社交ダンスが踊れますからね。歌手であっても、普通にワルツを踊ります)日本では踊れる歌手は…ミュージカルでは普通ですが、オペラでは皆無ですし、ましてやアマチュアでは…という感じですからね。大変喜ばれました。歌としての完成度は高くないかもしれませんが、パフォーマンスとしてはお客さんに喜ばれたので大成功です。

 舞台裏に引っ込んで、大トリの人の舞台が終わったら(ちなみに最後は、ルチアの二重唱です、大曲な上に超難曲です)、妻と二人でロビーに行って、応援に来てくれたお客さんたちに挨拶をしました。社交辞令でしょうが、皆さんに誉められると、悪い気はしません。

 急いで着替えて普段着に戻ったら…打ち上げです。最初は普通の居酒屋さん、二軒目はドイツ料理屋さんです。本番も楽しかったけれど、打ち上げも楽しかったです。特に、私とGENさんとA先生の、いつまでも尽きることのない“テノール談義”は楽しかった。テノールって特殊な世界の住民だからね、テノールにしか共感できない事とか、テノールじゃなきゃ悩まない事とか、あれこれ色々あって、ほんと、話題は尽きないっす。特に…アクート?の話とか、高音の訓練の仕方とか、色々とためになるお話ありがとうございました>A先生。

 あんまり楽しくて、大興奮して、家に帰ったら、全力でバタンキューとなりました。なんでも、家に帰って、私が「カップラーメンが食べたい」と言ったらしく、妻が近くのコンビニ(徒歩1分)にカップラーメンを買いに行っている間に、私は熟睡してしまったそうです。…ま、私自身には、その辺の記憶は無いんだけれどね。で、翌日は、全力でずっと寝ていたようです。で、たまに起きてご飯を食べて、また寝るの繰り返しでした。なので、日曜日の記憶もあんまりありません。

 で、ぐっすり寝て、すっきりとした頭で、月曜日は仕事に向かった私だったのです。

 これで今年(2017年)の発表会の記事はお終いです。ありがとうございました。

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2017年9月22日 (金)

2017年声楽発表会 その5 ソロ曲を歌わせてもらいました

 最初の出番が終わったら、次の出番まで、ちょっとだけ時間があります。なにしろトリですからね(…)。この時間を利用して、妻は衣装とアクセサリを変えます。私は私で、役柄が変わるので、着替えます。今度のダニロは田舎の紳士(オッサン)ですからね。ネクタイを、チャラいヤツから普通の黒蝶ネクタイに戻して、マントを身に着けて、白手袋をして、シルクハットをかぶって、手にはステッキを持ちます。「ただいま、キャバレーに到着しました!」という衣装です。

 そんな恰好で舞台裏でウロウロしていたので、通り過ぎる人通り過ぎる人にギグっとされました。F先生には「誰ですか~?」と尋ねられてしまう始末です(体格から見ても、私以外に該当者がいるはずないのだけれど:笑)。

 なんだかんだとやっているうちに、衣装替えを終えた妻もやってきました。ここから、トリとして、三曲連続で歌います。最初が私のソロ曲「Maxim's/マキシムの歌」、次に妻の「Vilia's Song/ヴィリアの歌」、最後に二重唱で「I love you so/メリー・ウィドウ・ワルツ」です。

 ピアノの前奏が鳴りだしたら、紳士の外出着に身を固めた私が舞台に登場です。コテコテの衣装なので、ちょっぴり客席もざわめきました。よーし、つかみはOKだ!

 実際の歌唱は、こんな感じです。

 声楽の舞台で、これだけ大げさな衣装を着て歌う人は少ないでしょうね。おまけに、おしゃれ小道具としてステッキまで持っていますから、浮かれきっております。力一杯歌って、拍手をいただいて、次の妻とバトンタッチをしました。

 妻が歌っている間に、次の曲のために着替えます。着替えると言っても、外出着を脱ぐだけですけれどね。さて、次はいよいよ最後の二重唱です。

 と、今回は短めですが、続きは明日とします。

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2017年9月21日 (木)

2017年声楽発表会 その4 さて、本番が始まりました

 出演者の交代のタイミングで、ロビーで待っていたお客さんたちを中に入れ、私自身も会場に入りました。ちょうどGENさんの最初の出番でした。そう、以前、よくこのブログに出入りしていたGENさんとは、今や同門の兄弟弟子なのでありました。ちなみに、私が兄弟子ね(笑)。

 それにしてもGENさんの声っていいなあ。もちろん、アマチュア歌手さんですから、歌には色々と課題はあるけれど(ま、お互い様ですね)、声は太くて優しくていい感じです。私同様、テノールなんだけれど、私がリリコ系のテノールなのに対して、GENさんはスピント系のテノールなのです。テノールはスピント系の方がカッコいいアリアが揃っているし、だいたい人気テノールって、スピント系の方が多かったりするわけで、なんとなく羨ましい感じがします。

 私もスピントなテノールになりたいなあ…(ぼそっ)。ま、無い物ねだりなんですけれど…ねえ。

 GENさんを始め、その他の方々も、皆さん、呆れるほどによく声が出ているし、難しそうな大曲が連続して歌われます。

 今回は、助演のテノールのA先生が大人気で、休む間もなく、相手を変えて、何度も何度も舞台を出たり入ったりします。もちろん、二重唱の相方として登場されるわけです。一曲歌うだけでも大変な曲ばかりを何曲も何曲も連続して歌います。いやあ、ほんと、見ていて大変だなあと思いました。

 やがて第一部も終了しました。さあ、第二部が始まります。私の出番が始まるわけで、重い腰を上げて、私も舞台裏に移動したのでした。

 私の出番は、第二部の2曲目です。すでに時間的な余裕なんて、そんなにあるわけではありません。もっとも、すでにタキシードに着替え、靴もステージ用の靴(靴底がゴムではなくスウェードなんです)に履き替えていた私ですから、そんなに準備に時間がかかるわけではありません。

 自分の出番までにやった事は、たった二つの事でした。一つは、ネクタイを取り替えた事。それまでしていた普通の黒蝶ネクタイを外して、役柄(カミーユ、若くてチャラい貴族の青年)のイメージに合わせて、ラメの入った幅広のキラキラネッカチーフに変更です。これが案外キマらなくて、鏡の前で時間を使ってしまいました。もう一つは、最後のダメ押しの歌詞確認です。特に、これから歌う二重唱はゲネプロで落ちてますからね。心配は心配です。とっても心配です。

 やがて妻も舞台裏に現れました。さて、我々の出番です。ステマネのY先生にお願いして、舞台中央に演技で使うイスを一つ出してもらいます。やがてピアノが前奏を弾き始めたら、演技をしながら、我々が舞台に現れて歌い始めます。

 実際の歌唱はこんな感じでした。

 ええと指摘される前に懺悔しておきます(笑)。あっちこっちで作詞をしています(ダメじゃん)。最高音である高いBは、スっぽ抜けた声で歌っております(明らかな失敗です)。ハモリの箇所が汚いです(ああ…)、もちろん私の音程がちょっと低いからです(残念)。大きなミスはこんな感じ、後は…舞台を見ている程度じゃ気づかない程度の失敗をちょぼちょぼとやってます(録音を耳をすませて聞けば、たくさん分かっちゃうでしょうね)。

 私たち以外にも、簡単な演技をしながらオペラアリアを歌う人はいますが、我々ほど、演技に重きを置いて歌う人たちは、ここには他にいませんから、歌の良し悪しはともかくとして、楽しんでいただけたんじゃないかな?

 たくさんの拍手をいただいて、最初の舞台は終了です。一度、奥に引っ込んで、再度登場します。

 という訳で、続きはまた明日。

P.S. 実はゲネプロの時に、並び方が美しくないと言われ、舞台上に同列に並んで立つのをやめて、妻を前にして、私が半歩下がって並ぶという取り決めをしたのですが、いやあ、本番では私、ついつい舞台中央の前側に立っちゃいました。だって、本番だもん、晴れやかな場所に立ちたいじゃん。スポットライト、浴びたいじゃん。いやあ、無意識にセンターに立っちゃいました。妻曰く「あなたが前に立つから、私はもっと前に立とうと思ったけれど、そんな事をしたら、舞台から落ちちゃうから、仕方なく、半歩下がって歌ったわよ」と叱られてしまいました。いやあ、ごめん。勘弁してね。テノールってバカだから、本能的に目立つように動いてしまい、打ち合わせ通りにできないんだよ(笑)。

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2017年9月20日 (水)

2017年声楽発表会 その3 憎まれ役は心が痛みます

 さて、やがて、私たち男性陣の楽屋入りの時間が近づいてきたので、楽屋に行ったところ、案の定、私達の前の人(合唱の人たち)が時間が過ぎているにも関わらず、楽屋を使ってました。ま、楽屋入りが遅くなったのだから、そりゃあ楽屋開放が遅くなるのも、分からないでもないけれど、本番の都合もあるし、私などは時間の余裕があるからいいけれど、まもなく本番の舞台に上がらないといけない人もいるし、助演のテノールのA先生だって着替えないといけないわけだし、こちらにはこちらの都合があるわけです。

 なんとか交渉をしてもらって(さっき楽屋に入ったばかりで…うんぬんと言ってたようだけれど、そりゃあいつまでも練習室で練習しているからでしょ?)楽屋を開けてもらいました。急いで着替えて、正規の時間に次のグループの人たちに楽屋を引き渡しました。まあ、我々男性で、時間調整をしたわけです。

 それにしても、着替え、大変だったなあ。実は私、着替えるのが遅い人なんですよ。真面目に黙々と着替えるのだけれど、それでもチンタラしてしまうようで、平服からタキシードに着替えるのに20分近くかかってしまうので、本当に急いで着替えました。

 ですから、靴のひもは結べず、カフスボタンとネクタイもせずに、楽屋を飛び出しました。ああ、ノロマは辛いなあ…。

 楽屋を出て、舞台裏に行くと、すでに開場され、お客さんたちが客席に入場していました。出番の早い人達が舞台裏に待機して、本番独特のピリピリした空気がマックスになっていました。そんな中、カフスボタンをして、ネクタイを絞め、靴のひもを…妻に結んでもらい(ズボンがきつめなので、靴のひもを自分で結ぼうとすると、ちょっとやばそうな感じなんですね:笑)、準備万端整ったら、自分の出番まで、楽屋も使えない事なので、当初予定では、客席に行って、お客さんに混じって、第一部の歌唱を聞いちゃおうと思っていたのだけれど…なんか、不安なんですよね。いやあ、不安。こんな私でも、本番を前に、ややナーバスになっております。特に今回、今更練習不足を感じているので、気休めかもしれないけれど、客席に行かずに、練習室に行きました。もう一度、自分の歌を確認しておこうと思ったわけです。

 さすがに本番が始まっているのに、練習室を使おうなんて人は…私ぐらいのようです。一通り練習をし、歌詞を確認し、不安な気持ちを練習でごまかしました。

 で、一通りやって、偽りの安心を手に入れたところで、客席に向かいました。

 それにしても、ノドが保つようになったなあ。朝のゲネプロで歌って、その後で妻と練習して、また一人で練習して、その後、本番だよ。キング門下時代だったら、すでにこの段階で声を使い切ってしまっているよね。今は、発声法を変えたので、そんな事くらいじゃ声は減りません。ああ、上達しているなあ。

 で、練習室を出て、客席に行って発表会を見るために、一度ロビーに行きました。ロビー経由で会場に入ろうと思ったわけです。なにしろ、関係者席は会場の一番後ろに用意されているので、ロビーから入った方が便利なのです。ロビーに向かう途中、助演のテノールのA先生が通路で所在なげにしていたので「楽屋の代わりに練習室が使えますよ。あそこなら一人になれるので、集中できますよ」とアドヴァイスをしておきました。

 で、ロビーに着いたら、大騒ぎな状態でした。ちょうど、合唱の人たちが歌い終わって、興奮冷めやらぬ状態でロビーに来ていました。合唱の人たちの応援団やお友達集団もロビーに集まって、そりゃあもうテンヤワンヤとなってました。

 …気持ちは分かる、…けど、まだ本番中だよ。そういう事は、休憩中か、発表会終了後にやるものだよ。今は静かにして、バックヤードで控えてなきゃダメじゃん…って思ったけれど、でも文化の違いはいかんともしがたいです。

 自分もそうだったから分かるけれど、合唱の人って、自分たちの出番が終わると、終了&解散なんだよね。だから、合唱系のコンクールとか発表会に行くと、他の団体が歌っていても、自分たちが終われば解散で、お客さんたちと交流をしちゃったりするんだよね。お客さんもお客さんで、自分のお目当ての団体だけがお目当てだから、他の団体が歌っていようと、全然関係ないんだよね。でもそういう文化だから、良いも悪いもないのです。
 それに、本番直後って、それがまた、すごく盛り上がるんだよね。

 でも、その場所がロビーってのが、ちょっと困りました。だって、遅れてきた人が会場に入ろうと思っても、会場のドアを開けた途端に、ロビーの喧騒が会場の中に聞こえちゃうわけで…そりゃあダメだよね。もしもロビーが静かだったなら、たとえ舞台が演奏中でも、後からやってきた人が、そおっと静かに入場しちゃうって事も出来ないわけじゃないけれど、現状、ロビーで大騒ぎなので、舞台が演奏中の時は、ドアを開けるに開けられません。それでも入りたいお客さんがいるわけで、私、臨時ドアボーイを始めちゃいました。いやあ、恨まれた恨まれた。客からすれば、聞きたい人が今歌っているのに、なんで入っちゃいけないんだよーってわけだものね。

 片方で会場に入れろと良い、片方で開放感で大騒ぎをしています。で、会場はミニサイズで響きがやたらと良いってきているんです。ああ、憎まれ役って心が痛いです。

 そんなわけで、明日に続きます。

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2017年9月19日 (火)

2017年声楽発表会 その2 時間は守らないと自分たちが困ります

 いやあ、ゲネプロ終わりは、本来ならば楽屋に行くのでしょうが、このホールには楽屋は一部屋しかなく、おまけに今回、楽屋は時間制の交代制で、決まった時間に指定されたメンバーが着替えのためだけに使用する…という事になっています。ですから、空き時間だからと言って、楽屋に行くわけには行かず、ひとまずロビーでぐったりです。

 しばらくぐったりして、魂が戻ってきたところで、妻とゲネプロ反省会をして、気合を入れ直して、他の生徒さんのゲネプロの様子を会場で拝見させていただきました。自分たちの出番がほぼ最後ですから、他の方々の本番の様子を見ることができないので、こういうゲネプロの時に見ておかないといけないわけです。皆さん、去年よりも上達してます。すごいすごい。

 で、12時まで皆さんのゲネプロを見て、ゲネプロ終了前だったけれど、お昼ごはんを食べる事にしました。最後まで見ていたら、午後の時間に余裕がなくなってしまいますからね。

 お昼ごはんは…会場入りする前に食べたパンで、ノドがカサカサになってしまったので、油たっぷりの中華料理にしました。いやあ、中華はノドにやさしい料理だね。中華と言っても、ラーメンと半チャーハンと言った、定番の組み合わせ定食だけれどサ。

 昼食を終えて、会場に戻ってきました。まもなく開場となります。通路にはすでにたくさんのお客さんたちが列を作っていました。出番の早い人たちが舞台の準備を始めていました。準備を終えて出番待ちの人たちは、楽屋が使えないので、舞台裏にイスをズラッと並べて、そこに座って待機です。舞台裏って、スペースは狭いし、物音を立てられないし、出番を控えて、みんなピリピリしているし…ってわけで、何とも不思議な緊張感に包まれた場所で、とてもくつろげるような雰囲気ではありません。

 我々は出番が後半なので、まだ準備を始めるのは早いのですが、居場所が無い(すでにロビーはお客さんでいっぱいなので、ロビーでぐったりも出来ません)ので、一度舞台裏に行ったものの、なんか落ち着かないし、ゲネプロでの失敗もあるので、妻と二重唱の確認をする事にしました。

 確認と言っても、そこらで勝手に声を出すわけにはいかないので、今回の発表会のために、先生方が一部屋練習室を借りてくださったので、そちらに行きました。

 練習室に行ったところ、先客がいました。ま、そりゃあそうだよね。練習室と言っても、そもそもが声出しのための部屋です。皆さん、いきなり本番舞台に上がってフルヴォイスで歌うわけにはいきませんから、こういう声出しのための部屋で少し声を出して、調子を上げておいてから、舞台袖で本番待機をするわけです。

 そもそもが声出しのための部屋ですから、先客がいても問題ないし、自分たちが声出しをしているところに別の人が入ってきて声出しをしたからと言って、文句を言っちゃいけないし、言わないし…。ま、そういう感じです。

 でもね、私たちが行った時にいた先客さんは…合唱団の皆さんでした。

 実は、今回の発表会、Y先生が教えている合唱団の皆さんのグループが1団体、参加する事になっていました。別に合唱団がどうこうというつもりはないのだけれど、合唱の文化って、我々声楽の文化とはアレコレ違うわけで…例えば、声出しの練習室の使用に関しても、声楽の人たちは、他人の存在を気にせず、共存共栄のカタチで、互いに自由に譲り合って使うわけだけれど、合唱の人って、恥ずかしがり屋さんが多いせいか、部屋を専有しちゃうんですよね。多くの場合、練習室を時間を区切って、交代で使っていくわけです。だから、他の人がいると、遠慮して入らないし、自分たちが使っている時は、他人を寄せ付けないのです。

 おまけに、練習熱心なのはいいけれど、時間にルーズ(ごめん)だったりもします。

 無論、今回は声楽の発表会ですから、練習室を時間で区切って使用者を決めるなどの事はせず、譲り合って自由に使ってくださいというカタチになっていました。ですから、別に合唱団の人たちがそこで練習しようと何をしようと自由なのですが…実はその時間、合唱の人たちは、練習室で練習をしている場合ではなかったのです。

 自由に使って良い練習室とは違い、今回、楽屋は一つしかなく、きっちり時間交代で使用しないといけない事になっていました。で、今のこの時間は、合唱団の人たちの楽屋時間で、姉様たちは楽屋に行って着替えていないといけない時間だったのです。練習室で歌など歌っている場合ではないのです。何しろ、楽屋は短時間ずつ順番に交代で使わないと行けないわけで、このままでは姉様たちの楽屋使用時間が終わってしまうのです。なのに、こんなところで歌の練習していたわけです。

 練習熱心で、着替えよりも練習を優先していた…ってわけです。合唱団あるあるだね。

 私、親切心もあって「楽屋入りの時間ですよ」と教えてあげたら「前の人たちが部屋を使っていて、私達も今さっき練習を始めたばかりなんです」と言われました。

 いやいやいや…。別に練習室は、部屋を専有して使うものではなく、それぞれが譲り合いながら、同時に声出しすればいいわけだし、そのための部屋なんだから、先に声を出している人がいたとしても「失礼します」とか言って、部屋に入って、共栄共存を意識しながら、それぞれに声出しなり練習なりをすればいいし、そうするべきなんだけれど、それが出来ないのが合唱人なんだな。ま、私も以前は合唱をやっていたから、その気持ちは、よく分かるけれどね。

 それで、前の人の声出しが終わるのを待っていたために、練習室への入室が遅くなってしまったのでしょう。で、とにかく、練習熱心なんです。自分たちの楽屋入りの時間になっても、ずっと練習を続けていたのも、とにかく「練習しなきゃ!」って気持ちからでしょうね。

 練習優先で、その後の事は考えていないんだと思います。

 ここで、このまま満足いくまで練習をしていたら、楽屋の使用時間もズレてしまい、本番にも支障が出る(順番に楽屋で着替えたり化粧をしたりしなきゃいけないのです)ので、やんわりと「あんまりゆっくりしていると、楽屋、使えなくなってしまいますよ」と言ったところ、ようやく楽屋に移動してくれました。

 私、きっと、良い事を…したんだよね?

 で、空いた練習室に入って、妻と合わせの確認をしました。もちろん、私達の確認作業中にも、他の人たちがやってきて、入れ替わり立ち替わりで、自分たちの声出しをしていきました。そこはお互い様だよね。

 続きはまた明日。

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2017年9月18日 (月)

2017年声楽発表会 その1 ゲネプロで落ちました

 今年の発表会は、正直、アレコレ準備不足のまま迎えてしまったなあ…と、いきなりですが、反省しております。歌の歌い込みも不足し、当日になっても、歌詞がきちんと入っていなかったし、ダンスは一週間前に、ちょっぴり練習したけれど、演技に関してはプランすら立てておらず、当日の会場に向かう電車の中で打ち合わせをしたくらいです。

 昨年のボエームには、本当にたくさんのエネルギーを注ぎましたが、今年のメリーウィドウは“ボエームほど大変じゃないから…”と言う訳で、ちょっぴり気が緩んでいた事は否定できません。油断しちゃダメだよね。

 とにかく、当日の朝9時に会場到着を目指して家を出発しましたが、うっかり、30分前に着いてしまったので、喫茶店に入ってモーニングセットを食べて時間を潰したのが、ある意味、失敗でした。なんかね、トーストが、ノドの水分やらなんやらをキレイに拭き取ってしまったような感じなんですよ。普段から“朝食はパン!”って人なら、なんともない事なんだろうけれど「パンはお菓子であって食事じゃない」と思っている私は、普段、トーストなんて食べないんだな。だから、トーストに慣れておらず、カラダがトーストに負けてしまいました。どうやら、私とパン食は相性が悪いようです。少なくとも、歌う前にはパンは食べない方が良いみたいです。

 それはともかく、9時に会場入りをして、舞台の確認をしました。

 会場となるサルビアホールの音楽ホールは…予想よりも小さかったです。いやあ、ほんとに小さい。これだけ小さいと、ささやき声ですら、会場の隅々まで聞こえそうです。実際、狭い上に反響が強くて、普通に歌うと自分の声があっちこっちに跳ね返ってきて、周り一面自分の声で包まれてしまう感じがします。すぐそばで鳴っているピアノの音が自分の声でかき消されてしまうくらいに声が響く会場です。二重唱なんて、自分の声の反響がうるさくて、相手の声が全然聞こえないんですよ。観客席に行って聞いてみると、曲の開始のピアノの前奏までは、まあいい感じなんですが、歌が始まった途端に、歌の分だけ、やかましい感じになります。

 音楽でやかましいと感じてしまうと言うのは、声が会場の大きさからはみ出してしまっている感じです。まあ、お客さんが入ると変わると言われ、実際にお客さんが入ったら、歌声も落ち着いて聞こえるようになりましたが、客が入る前は、ギンギンのガンガンで、響き渡るというよりも、うるさい感じでした。

 でもね。このくらいの規模の会場ならば、キング先生の発表会ではよく使っているサイズです。自分もそんなサイズの会場で歌ってきたし、アマチュアの声楽発表会程度ならば、むしろ程よい大きさなんでしょうが、今のF&Y門下は、みんな声が出る出る、やたらと出る人ばかりなので、私を始めとして、みんな声がはみ出しちゃうんですよ。二重唱なんてやられた日には、声がうるさすぎて、耳がボーっとしちゃうくらいです。

 …と、不平不満を言うのは簡単です。でも、発表会をするための会場を押さえるのって、大変なんだよね。会場を押さえてくださった方のご苦労を考えれば、文句を言っちゃいけない事は分かってますが、やっぱり会場が小さいと、あれこれ大変です。ただし、会場は小さかったけれど、舞台はそれほど狭さを感じませんでした。

 ひとまず会場入りをし、ゲネプロは9時40分開始だったので、それまでの時間で、妻と演技の相談や、ダンスの確認をしました。実際の舞台が分からないと決められない事もあるので、一番早く会場入りをして、それらの打ち合わせをするわけです。

 で、やがてゲネプロが始まりましたので、自分たちの番までおとなしくして、自分たちの番になったら、打ち合わせ通りに動いてみました。ゲネプロでは、私と妻の動きの確認も大切ですが、ピアニストさんとの最終確認もします。どのタイミングで演奏が始まるかなどの打ち合わせもします。また、会場の大きさに合わせて、声はどれくらいで歌ったらいいのかと言った事も確認します。

 一応、ゲネプロの時には、簡単に通してみました。歌だけなら、一部を歌うだけでも良いのですが、動くとなると、通さないと分からない事もあるのです。

 実はこのゲネプロの時、私「A Dutiful Wife/従順な妻」の後半のハモリ部分で、全く落ちてしまいました。ちょうど曲の切れ目と演技の切り替えが重なって、ちょっと演技に気を使っていたら、うっかり歌が入れなかったのです。入れなかった上に、立ち直れなかったんですよ。ですから、後半は落ちたまま、最後まで行っちゃいました。これ本番なら、大惨事? いや、誰もこの曲なんて知らないから、平気な顔をしていれば、全然OK? ともかく、やらかしちゃったのは事実です。

 二重唱で落ちたショックを引っ張って、次のソロ曲の「Maxim's/マキシムの歌」では、あちこち作詞しちゃうし、先生からは「息が浅すぎます」と注意されてしまうし…。最後の「I love you so/メリー・ウィドウ・ワルツ」に至っては、ダンスのステップを間違えて、妻に叱られるし、先生からは「立ち位置が美しくない」と言われるし、本番までの改善点がてんこ盛りです。

 で、ゲネプロの最後には、落ちてしまった「A Dutiful Wife/従順な妻」の返しをやりたかったのだけれど、そんな時間の余裕もなく、ゲネプロ終了となりました。

 忸怩たる思いのまま、舞台を次の人に譲って、我々はロビーに行って…ぐったりしました。

 続きはまた明日。

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2017年9月17日 (日)

戦争が再開するかもしれませんね

 私は、紙の新聞を取っていないので、ニュースは主に、テレビとネットから仕入れています。特に出勤までのひとときは、朝の情報番組をつけっぱなしにして、ニュースを垂れ流して、それで日々の情報を仕入れています。

 私が毎朝見ている、その情報番組は、某半島が大好きなようで、毎朝毎朝、半島関係のニュースをたっぷりと放送してくれます(おかげで半島情報に詳しくなりました)。当然、最近は、ミサイル関係やら軍事関係のニュースがばかりです。まあ、北の国関係のニュースは、その番組にかぎらず、どこの放送局でも、どこの番組でも、長時間報道しています。半島の話でなければ、誰と誰が不倫関係だとか、そんなゲスな話題ばかりです。

 それはともかく、最近はその北国が、きな臭い事は事実です。

 考えてみれば、隣の半島って、1950年6月25日に始まった、あの戦争が、まだ終わっていないですよ。今は単に“休戦中”なだけで、戦争状態は未だ継続中なわけで、北国とアメリカとの間には平和条約なんて結ばれていないし、当然、北国と南国は、未だに敵国関係だったりするわけです。中国とロシアが北国の制裁に非協力的なのも、そりゃあそうで、あの国たちは、そもそもが北国チームの一員なんです。

 日本には、これを忘れていたり、知らなかったりする人たちがいます。いや、政治家やマスコミですら忘れてんじゃないの?って思う時があります。

 つまり、アジアの極東地域は、ここ70年近く、ずっと戦争状態なんです。我々日本は、たまたまアメリカの核の傘の元、軍事的にはアメリカの属国になって、安穏とした生活が送れたに過ぎません。周囲の国々は、常に戦争に備え、活動をし変化してきたわけです。

 未だに戦争は終わっていないのだから、再開するのは当然であり、後はいつ再開するのかという時間の問題だけだと言えます。それがたまたま60年近く再開しなかっただけの話なのです。

 実はすでに水面下ではあの戦争が再開していると言っている人たちがいます。そういう人たちは、今のこの状態を“北○鮮戦争”という名称で呼んでいます(○には“あさ”という漢字が入ります)。

 すでに戦争が始まっていると言う人は、実は北国のミサイルがうまく飛ばないのだって、彼の国の技術力が低いのではなく、アメリカからのサイバー攻撃を受けているために、うまくミサイルを飛ばせないのだという説だってあります。

 まあ、何はともあれ、水面下ではなく、リアルな武力を用いた戦争再開の時期が、なんとなく近づいているような気がします。

 それに加え、テレビが毎日のように隣国の脅威をあおるから、私の周辺にも、戦争が始まるのではないか、自分たちの頭の上にミサイルが降ってくるのではないかとか、大変心配している人もいます。つい先日もミサイルが北海道の上を飛んでいったしね。

 そういう人って、日頃は「憲法9条があるから日本は平和だ」と言っている人だったりするのですが、だったら、憲法9条があるんだから、戦争なんて起こらないはずだし、隣国だってミサイルなんて打たないはずなのにね。憲法9条さえ守っていれば日本や世界は平和になるはずなのに、何を心配しているんでしょうね?

 私は憲法9条なんて、屁のつっぱりにも成らない妄言だと思ってますし、世界はかなりシビアなものだと思ってますから、いずれは戦争は再開するだろし、ミサイルは飛ぶだろうし、そのうちの数発は日本にも飛んで来るだろうと思ってます。

 北国が本気で日本を潰す気なら、ミサイルは首都圏を、とりわけ東京を狙って打ってきます。

 彼の国に、そこまでの覚悟がなく(あとで言い訳ができるように)単純に軍事作戦としてミサイルを打つなら、日本はアメリカの同盟国だし、在日米軍の基地だってあるわけだから、米軍の基地を狙ってミサイルを打つでしょう。

 ただの脅しでミサイルを打っているなら、首都圏や関西圏を外して、北海道とか九州四国などの上を飛ばしてくるでしょう。その場合、決してミサイルを落とす事はありません。だって、脅しなんですから。

 私は首都圏に住んでいるけれど、東京に在住在勤をしているわけではないし、米軍基地のある県に住んでいるとは言え、決して隣接地域に住んでるわけでもないので、本来ならば、北国のミサイルなんて心配する必要はない(ほんと、他人事でごめんなさい)のですが、問題は、北国のミサイル性能なんて、全く信頼できないわけで、狙ったところに当たらないだろうし、そこから微妙にだったり大きくだったり、どっちみちズレた地点にミサイルが落ちるだろうと思うから、まがりなりにも首都圏に住んでいて、米軍基地の広い意味での周辺域に住んでいる私としては、目標からそれたミサイルが飛んでくる事を覚悟してます。

 ミサイルなんて、めったに当たることはないけれど、当たったら、仕方ないよね。それは道を歩いていたら、車に当たって、交通事故にあうのと似たようなもんです。確率的には、ミサイルに当たるよりも、車に当たる方が、ずっと高い確率だろうから、日頃、交通事故の心配もせずに道を歩いている私ですから、ミサイルが当たる心配なんて、してもしょーがないと思ってますし、そう思ってしまうのも当然と言えば当然です。

 私の周辺の人は、ミサイルに核弾頭を積まれる事を恐れているようですが、核に限らず、爆弾なんて、着弾地点の周辺を破壊するだけです。巻き込まれたら死んだり、大怪我をしたり、財産を失ったりするだけですから、覚悟決めちゃえば、そんなに怖くないです。

 それより怖いのが、毒ガスや病原菌かな? 死ぬにしても即死ではなくて苦しいだろうし、毒ガスだと脳がやられるし、病原菌に罹患すれば苦しみます。そういう事に伴う苦しさは…怖いなあ。覚悟なんて簡単に決まらないよ。

 爆弾もイヤだけれど、私には、毒ガスや病原菌の方が比較にならないほど怖いです。

 もっとも、怖い怖いと言っても、だからと言っても、私に何かが出来るわけでもないので、たとえ隣国で戦争が起ころうとも、私は心を落ち着けて、日常生活を淡々と過ごすしかないかなって思ってます。

 現状、北の国が日本にミサイルを打っているのも、恐怖によって、日本を精神的にコントロールしようというつもりであって、やっている事はテロリズムそのものなのだから、大切な事はビビらない事です。ミサイルを恐れない事、怖がらない事です。ま、自分が死んでも仇は必ず取ってもらえると信じて死ぬだけの話です。死ぬのが恐ろしかったら…売られたケンカを買うしか無いでしょう。野蛮なやり方ですが、これがグローバルスタンダードってヤツです。憲法改正をしましょう、日本軍を持ちましょう、核武装しましょう…って話です。

 たとえ日本がヘラヘラして、北国の言いなりになって手を出さなくても、いずれ北国とアメリカはぶつかるでしょう。今は北国も威勢がよいですが、実際問題、北と米では戦力に差があり過ぎます。直接当たれば、数時間から数日で決着が着きます。もしかすると、日本を攻撃している間もなく、戦争が終わっちゃうかもしれません。1950年代とはアレコレ状況が違うのです。

 だから、無駄に騒ぐのはやめようと思います。だって実際問題、どうなるか分からないじゃない? 騒いで戦争回避できるなら、いくらでも騒ぐけれど、単に自分が不安だから騒ぐと言うのは、どうにもかっこ悪いでしょう。弱い犬ほどよく吠えると言います。私、これでも関東の人間なので、すぐにカッコつけたがるんですよ(笑)。

 無論、争いごとは無い方が良いし、話し合いで物事が解決するなら、それに越したことはありません。でもね、世界は我々日本の庶民の常識とはかけ離れていて、愚かで利己的で粗野で野蛮なんです。話し合いは暴力の序曲でしかなかったりします。いや、話し合いですら、言葉の暴力や陰謀でしかなかったりします。

 歴史を見れば分かるけれど、人間の歴史って、戦争の歴史だし、戦争をするのが人間的だと言えるし、人間なんだからついつい戦争しちゃうんだよとも言えるかもしれません。

 現実を見つめて、それを受け入れて、前に進む。それがオトナのやり方でしょ? 現実から目を背けて、泣きじゃくって騒ぎ立てるのは、愚か者のやり方です。ましてや、サイコロは我々の手には無いのです。ならば、どんな賽の目が出ようと、肝を据えて対処していくしかないじゃん。

 ほんと、憲法9条の力で、世界が平和で、戦争のない世の中になればいいけれど…ねえ。北の首領様が、日本の憲法第九条に免じて、核開発を止めて、核放棄をしてくれたら、私は憲法改正反対運動に身を投じますよ。

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2017年9月16日 (土)

今年の秋は…どうでしょうか?

 夏は暑いものです。まあ、今年の夏は、雨が続いた事もあって、例年に較べると、だいぶ気温が低く、日照時間も短めの冷夏だったのですが、それでもやはり夏は夏で、それなりには暑かったわけです。

 我が家の金魚にとって、夏は鬼門です。夏をどう過ごせるかが、常に課題でした。

 夏は気温が高く、当然、室温も高くなり、自然と水槽の水温も高くなるのが、毎年の我が家です。昼間は無人の事も多く、エアコンを入れることもないので、居間に置いてある水槽の水温が、30度を越えるのは当たり前で、変温動物である金魚たちは、夏になると、元気ハツラツになっていました。

 で、その反動で、秋になって水温が収まってくると、途端にガックリしてしまい、弱い子たちは星になってしまいました。

 そもそも、夏の元気ハツラツだって、実は空元気なだけで、水温が高いので、それにつれて体温も高くなり、必要以上に活動的になって、無駄に体力を消耗しているだけの話なのです。ですから、見かけは元気ハツラツに見えても、実は無駄に動かされて、疲労困憊のヘトヘトだったりするわけです。そうやって、夏の暑い間に体力を使い果たしたところで、秋がやってきて、今度は水温が下がり、体温も下がり、カラダの動きが悪くなると、それでジ・エンド。星になってしまうわけです。

 それが例年の話でした。

 それを今年は、夏の間、たとえ家に人がいなくても、水槽のある居間の冷房を入れっぱなしにし、室温を上げないようにしました。もちろん、金魚たちの水槽の水温を上げないためです。

 ですから、今年の金魚水槽の水温は、ほぼいつも27度をキープしていました。30度を越えた事は、少なくとも私が見ていた限りではありません。金魚たちの様子も、落ち着いたもので、昼間の暑い時間に昼寝をしている子すらいました。以前からは考えられない事です。

 今年の金魚たちは、夏の暑さを、どうやら回避でき、平常な日々を過ごせたようです。

 さて、秋はどうなるでしょうね。夏の暑さを回避できたので、元気に秋を過ごし、無事に冬に突入できるのでしょうか? それとも夏の暑さは回避できても、やはり秋には何かが起きるのでしょうか?

 あれこれ、ちょっぴり楽しみです。

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2017年9月15日 (金)

新しい教材をいただきました

 フルートのレッスンに行ってきました。今回も結構バッチリ練習してレッスンに臨みました。夏休みが終了してだいぶ経ちますが、実はまだまだ仕事は本調子ではなく、休みの延長みたいな感じ…と言うのは言い過ぎだけれど、忙しさの山場までは若干の余裕があって、それでたくさん練習できただけで…やがてドンドン練習できなくなるんだよなあ…。

 ロングトーン練習は…まあ、いつものような感じです。

 とにかく、練習をたっぷりしておいたので、ようやくエルステユーブンゲンの20番の合格をいただきました。いやあ、暗譜頑張ったよ。次回は21番を暗譜して、22番を練習して…って感じです。

 プチエチュードは18番です、新曲です。こいつも頑張って練習してきたので、まあまあ吹けてます。しかし、まだまだ不確実なミスブローが多いので、当然合格はいただけませんでした(当たり前)。

 スラーとスタッカートが多い曲なので、そこに注意して吹くように言われました。特に、音を短く演奏するのは、スタッカートの音だけでなく、スタッカートの直前の音も短く吹くのですが、それをしばしば忘れているので、よくよく注意を受けました。

 あと、第三オクターブの音を多用する曲なのだけれど、第三オクターブの音を吹きすぎないように言われました。いくら高音であっても、優しく柔らかく息を入れて吹かないといけないのです。夏の合宿でも高音の弱音には苦労しましたが、こちらの曲は弱音でこそありませんが、それでも息の勢いまかせで、ピーピー吹いちゃいけないのです。

 頑張ろう。

 そうそう、新しい教材をいただきました。“40 Little Pieces in Progressive Order  for Beginner Flutists”です。以降は“40リトルピーセズ”と呼びます。この教則本は、いわゆる曲集であって、バロックからロマン派まで(具体的にはバッハからシューマンまで)の有名なメロディーを難易度順に並べてあるものです。それをアタマからエチュードとして演奏していくわけです。

 もっとも、エチュードとして演奏する…と言っても、指の練習ではありません。フルートで歌うためのエチュードなのです。ですから、ここにあるメロディーをカンタービレに演奏していくための教材なのです。脱・棒吹きなのです。もっとも、私は棒吹きなんてしないけれどね。

 という訳で、次回からは、エルステユーブンゲンと、プチエチュードと、40リトルピーセズの3つで学んでいくわけです。頑張っていこうっと。

 さて、今回の雑談は…学生の夏休みの話。

 9月に入り、小学生~高校生の夏休みは終わり、すでに二学期が始まっているわけですが、多くの大学生の夏休みは9月いっぱいまでなのです。つまり、新学期(後期ね)は10月から始まります。

 ですから、前期の試験を7月に終えたら、10月までの4ヶ月弱はお休みなのです。うむ、ちょっと休みすぎじゃ無いのかな?と個人的には思いますが、まあ、大学なんて、そんな感じです。

 今は、音大もそんな感じなんだそうですが、先生が学生だった頃は、前期の試験を9月の下旬に行っていたのだそうです。もちろん、夏休みはありますよ。つまり、試験の直前4ヶ月がお休みなわけです。

 先生の母校は、日本全国から学生が集まる大学だったので、夏休みになると、多くの学生が帰省してしまうのだそうです。特にピアノ科の学生は、下宿だとロクに練習ができない(下宿にグランドピアノを置いている学生なんて、当時は少数派で、大抵の学生は下宿のアップライトピアノで練習するか、あるいはピアノ無し…つまり大学の練習室のピアノで弾くだけ)ので、さっさと実家に帰っちゃうんだそうです。と言うのも、皆さん、地方のお金持ちのお嬢様方ですから、実家には立派なグランドピアノがあるわけで、それで試験までガンガン練習してくるのだそうです。

 で、困るのが、H先生を始めとするピアノ以外の学生さんです。これらの学生さんも試験に備えて練習をしまくるのですが、試験は当然ピアノ伴奏が必要なわけで、伴奏者は自分で探してくるのが基本ですから、まあ、たいていの場合は、ピアノ科の友人に頼むわけです。で、その彼女が夏休みに田舎に帰ったっきり戻ってこないわけです。それじゃ、フルートの練習(特にピアノ合わせ)ができないわけで、田舎から戻ってくるのを一週間早めてもらって、そこでガンガン、フルートの練習をしていたのだそうです。

 今は7月に前期試験をする学校も増え、先生のような悩みも少なくなったそうですが、その分、夏休みに練習をしない学生も増え、演奏が上達しない生徒も増えてきた…なんておっしゃってました。

 まあ「今時の若いモンは…」と言うのは、老人の常なのですが…ね。

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